ホームページ、31日にとうとう削除しました。結構な量なのでアクセスしてページをダウンロード、という作業が大変だったんだけど、ほとんど読み返すこともなかったあれこれ、よく書いたなあとしみじみ。書いた内容よりも、インターネットで人と繋がるようになって、反応を期待しながら毎日画面に向かって試行錯誤した頃の空気や季節感を思い出してしまって。さすがに一括削除ボタンを押す時は複雑な気持ちでした。でもいろんなものを少しずつ手放そうと決めて、ホームページはその大きな執着のひとつだったので・・・うん、、、て感じかな(笑)
ところで、先日私的大事件があったのです。仕事中に「BBさん英語できますよね?」と言われ、「私英語はできませんよ?!」と驚くと、「外国の方が質問してるらしいの、少しでもわかる人に行ってほしいから。行って」と有無を言わさず送り出され、屠殺場に向かうような気分で現場へ。だって・・・買い物や趣味の話をするのとわけが違うでしょう? 韓国語なら多少の自信を持って向かうけど、「英語を勉強してる」という話すら誰にもしたことないのに(泣)
やっぱり、韓国語の会話の勉強を始めてしばらくした時と同じで、向こうが何を言ってるのかはわかるんだけど言葉がでない・・・それでもどうにかこうにか答えて、もう少しで私の役割も終わると笑顔が出始めた時、最後に出た無理な要求を断るのに、なんて言えば良いのか想像もつかない。もうダメだ、どうしようと目の前が真っ暗になった時、近くを通りかかった人が「英語? お手伝いしましょうか?」と。私が言いたいことを説明したら、ペラペラペララ~と通訳してくれた。あの人、頑張った私に神様がご褒美で遣わせてくれたとしか思えない(泣) いま思うと顔から火が噴きそうな文法の間違いもたくさんしてたし、多分失礼な表現とかもしたと思う。でもすごく良い人で、私の努力だけは買ってくれ、ニコニコして何度も「Thank you!」と言ってくれた。
髪がバリバリになるほど大量の汗をかいたし、急激な過度の緊張が解けて具合が悪くなってしまって、「緊張するとお腹が痛くなる」って本当だったんだと初めて知った。痛みで吐き気もしてくるし、もう帰っても良いですかぐらいの気分でやっとこ仕事が終わった時はボロボロでした・・・。
でも年末に買ったロゼッタストーン、オンラインレッスンも鬼のように頑張っていて、一月だけで7レッスン受けた(笑) 先生の顔だけ見えて生徒の顔は見えないんだけど、今まで一緒になったのはカナダ、コロンビア、メキシコなどの人達。私は平日の昼間しかレッスンを受けないので、時差の関係なのかヨーロッパやアジアの人達とは一緒になったことがないんだけど、日本の学生や主婦も多いかな。中には日本に住むロシア人てのもいた。
でも一番多いのがアメリカに住む外国人。彼らは仕事や留学で切実に必要に迫られてるし、でも「日本にある日本語教室」が少ないのと同じでアメリカで英語教室ってのも少ないだろうし、だから気合が違う。おまけに日常会話ぐらいは出来るから、こちらのレベルと違いすぎて、彼らの独壇場みたくなってしまって微妙な雰囲気になることも。生徒のレベルが同じだと、和気藹々笑いながらやれることが多い。
それでもやっぱり去年の某大手英会話教室に通うより断然勉強になると思う。なかなか文章で言葉が出てこなくて、ロゼッタストーンのトレーニングで勉強したものぐらいは答えられればOK、と思ってた。なにせ韓国語の時に文章で話す手ごたえが出てきたのが30回超した辺りだったから、それを目安にして。でもこの前の事件のあと、あれに比べたらオンラインで話すぐらいなんでもないと変な度胸がつき、間違ってもいいからと文章でベラベラしゃべれた。直してくれる先生だったらラッキーだし、直さない人でも微妙な反応で今のは違ったとわかるので、後で調べれば身につくし。一月で7回までは行かなくても週一ぐらいは頑張りたい。週一だと年に50回、マンツーマンの英会話教室に通うまでの基礎は十分できると思う。
ロゼッタストーンを始めて一番良かったのは、遅番で仕事に行く前や早番で帰って来てすぐに疲れて寝てしまう、ということがなくなったこと。レッスンを進めたい、という意欲の方が疲れに勝つから。こういうのは物珍しさの勢いで進めるのも大事だし、コストパフォーマンスは良すぎるし、すごく満足しています。
でも先日も韓国語を話して来たんだけど、話すリズムみたいなものは意外と落ちてなかったものの、発音が悪くなってるというのは自分ですごく感じた。こちらもちょっとぐらいはやらなきゃ。Sさんに「6月の試験受けないの?」と訊かれて。あーあっちもこっちもという感じで・・・時間がほしいなあ。
ところで、先日私的大事件があったのです。仕事中に「BBさん英語できますよね?」と言われ、「私英語はできませんよ?!」と驚くと、「外国の方が質問してるらしいの、少しでもわかる人に行ってほしいから。行って」と有無を言わさず送り出され、屠殺場に向かうような気分で現場へ。だって・・・買い物や趣味の話をするのとわけが違うでしょう? 韓国語なら多少の自信を持って向かうけど、「英語を勉強してる」という話すら誰にもしたことないのに(泣)
やっぱり、韓国語の会話の勉強を始めてしばらくした時と同じで、向こうが何を言ってるのかはわかるんだけど言葉がでない・・・それでもどうにかこうにか答えて、もう少しで私の役割も終わると笑顔が出始めた時、最後に出た無理な要求を断るのに、なんて言えば良いのか想像もつかない。もうダメだ、どうしようと目の前が真っ暗になった時、近くを通りかかった人が「英語? お手伝いしましょうか?」と。私が言いたいことを説明したら、ペラペラペララ~と通訳してくれた。あの人、頑張った私に神様がご褒美で遣わせてくれたとしか思えない(泣) いま思うと顔から火が噴きそうな文法の間違いもたくさんしてたし、多分失礼な表現とかもしたと思う。でもすごく良い人で、私の努力だけは買ってくれ、ニコニコして何度も「Thank you!」と言ってくれた。
髪がバリバリになるほど大量の汗をかいたし、急激な過度の緊張が解けて具合が悪くなってしまって、「緊張するとお腹が痛くなる」って本当だったんだと初めて知った。痛みで吐き気もしてくるし、もう帰っても良いですかぐらいの気分でやっとこ仕事が終わった時はボロボロでした・・・。
でも年末に買ったロゼッタストーン、オンラインレッスンも鬼のように頑張っていて、一月だけで7レッスン受けた(笑) 先生の顔だけ見えて生徒の顔は見えないんだけど、今まで一緒になったのはカナダ、コロンビア、メキシコなどの人達。私は平日の昼間しかレッスンを受けないので、時差の関係なのかヨーロッパやアジアの人達とは一緒になったことがないんだけど、日本の学生や主婦も多いかな。中には日本に住むロシア人てのもいた。
でも一番多いのがアメリカに住む外国人。彼らは仕事や留学で切実に必要に迫られてるし、でも「日本にある日本語教室」が少ないのと同じでアメリカで英語教室ってのも少ないだろうし、だから気合が違う。おまけに日常会話ぐらいは出来るから、こちらのレベルと違いすぎて、彼らの独壇場みたくなってしまって微妙な雰囲気になることも。生徒のレベルが同じだと、和気藹々笑いながらやれることが多い。
それでもやっぱり去年の某大手英会話教室に通うより断然勉強になると思う。なかなか文章で言葉が出てこなくて、ロゼッタストーンのトレーニングで勉強したものぐらいは答えられればOK、と思ってた。なにせ韓国語の時に文章で話す手ごたえが出てきたのが30回超した辺りだったから、それを目安にして。でもこの前の事件のあと、あれに比べたらオンラインで話すぐらいなんでもないと変な度胸がつき、間違ってもいいからと文章でベラベラしゃべれた。直してくれる先生だったらラッキーだし、直さない人でも微妙な反応で今のは違ったとわかるので、後で調べれば身につくし。一月で7回までは行かなくても週一ぐらいは頑張りたい。週一だと年に50回、マンツーマンの英会話教室に通うまでの基礎は十分できると思う。
ロゼッタストーンを始めて一番良かったのは、遅番で仕事に行く前や早番で帰って来てすぐに疲れて寝てしまう、ということがなくなったこと。レッスンを進めたい、という意欲の方が疲れに勝つから。こういうのは物珍しさの勢いで進めるのも大事だし、コストパフォーマンスは良すぎるし、すごく満足しています。
でも先日も韓国語を話して来たんだけど、話すリズムみたいなものは意外と落ちてなかったものの、発音が悪くなってるというのは自分ですごく感じた。こちらもちょっとぐらいはやらなきゃ。Sさんに「6月の試験受けないの?」と訊かれて。あーあっちもこっちもという感じで・・・時間がほしいなあ。
この映画のあらすじを読んで興味を持ち、今回は原作の本を先に読んで観に行った。なんかつくづく思うけど、映画ってやっぱりサプライズが多くないとダメなコンテンツだなと。お芝居やオペラは情報量が多すぎるので、原作があるならば先に読んでおいた方が深く楽しめる方が多いんだけど、映画はそうでない場合が残念ながら多いと思う。
それはヒミズ♪ ヒミズ♪ ヒミズ♪ とベタなギャグを飛ばしたところで。いやー良かったですよ。染谷将太、彼はすごい。素で稲中卓球部顔です。というのは冗談で、目がすごく綺麗ですね。ちょっと好きになっちゃったかも。二階堂ふみの方はダーク版宮崎あおいという感じ。賞を獲ったのもわかるなあ。超問題作だと思うし、何回も観たいタイプの映画ではないんだけど、エネルギーに溢れてる映画だと思う。
俺様トム・クルーズの最新作。と言っても別に悪意はなく、やっぱりこの人はスターなんだなと再認識した次第。前に何かで読んだけど、何から何まで自分で仕切らないと気が済まなかったトムも、怪しげな宗教や結婚後のはしゃぎ過ぎ(?)で株が落ちてから、自覚して謙虚になったため大手映画会社からまたラブコールが増えたそう。何よりトムはPR活動を厭わないし、なんだかんだ言っても確実に集客するので、やっぱりキラキラの☆☆☆スター☆☆☆なんだと。
私の中で20年前の振付師の印象の域を出ていなかった宮本亜門の手腕もよく知らなかったし、森田剛主演というのもちょっと疑問だったんです。そんな自分に土下座を課したい。とにかくこの一言、

