イルカが愛を確かめにくる、青い海の底の日常生活

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カテゴリ:親バカ( 38 )

久々に茜ネタとホームレスさん

夏に新しいお医者さんに鞍替えした所で、先日、歯石取りをしたのですよ。最近患者が増えてきたみたいだけど、まだまだ余裕はあるので、歯とかもちゃんと診てくれるので。歯石取りと言ってもそこはワンコ、医者が口に手を突っ込むのを許すはずもなく、麻酔をかけて意識がないうちにやるので大掛かりなもの。
久しぶりに「置いていかれるモード」を察知した茜は、いつもはお医者さんにも愛想良くおとなしくしてるのに、私に連れて帰れと訴えて大騒ぎで、先生も「今日は別の子みたいだ」と。採血でちょっと針を刺されただけでもa0031041_14483016.jpgのすごい悲鳴をあげたり、「可愛そうな私」を演出して甘えているのだ。いやらしい奴め。
←うっせえ!
会社が終わってから夕方に引き取りに行ったんだけど、歯も綺麗だし息さわやか。毎日歯磨きしてあげれば良いんだけどなかなかねえ。まあ、まるべく頑張ってみます。

その歯石取りの日、先生が生後3ヶ月の小さいコーギーを預かったらしく、ゲージの中に入ってた。これが、ひっきりなしにゲージに体当たりしたり、手で押したり、うおうお騒いだり。先生が「すごくやんちゃなの」と言うので、「でもコーギーってみんなあんなですよね?」と言うと、獣医はコーギーが来ると大抵身構えるんだそうで。そのちびっこの飼い主さんは若い夫婦なんだけど、甘噛みがひどくて傷だらけ、ズボンの裾に突進してくるし、奥さんの方はすでに触れなくなってるらしい。
あ、そういえば・・・と思い出すと、私も茜が小さい時にセーターの裾をボロボロにされたし、パジャマも一枚ビリビリにされた。育児ノイローゼ?になって、犬のしつけサイトばかり見てた。たまに若いコーギーに散歩で会ったりすると、飼い主に「いつになったら落ち着きますか?」と訊かれたりする。
うーむ、それでもやっぱりコーギーは可愛い。雑誌で読んだけど、日本の人気犬種ランキングではコーギーは11位、アメリカでは34位なんだって。チワワなどの小さい犬が好まれる日本と違い、アメリカではラブラドa0031041_14491082.jpgル系の大きいのが人気で、これは住宅事情のせいかも。ハリウッド映画でも、コーギーが出てきたのを1回しか見たことがない。「イン・ハー・シューズ」でキャメロン・ディアスが犬のシッターのバイトをして、そのたくさんの犬の中の1匹。対してコーギーの祖国・イギリスでは、‘エリザベス女王の愛犬’として可愛がられてるのに。「クィーン」でもその様子が見れます。さすがに美人でスタイルの良いコーギーがわらわらと。

ところで、茜と散歩してた時のこと。とある会社の未使用のビルの一角がポーチになってて、雨風凌げる造りになってるんだけど、ここに朝の8時に布団をひいて寝てた人がいたんですよ。あまりに堂々と寝てるので、違和感を感じなかったぐらい。なんか、「ドラえもんは押入れで寝るからそれでいいんだ」みたいな(違) ホームレスみたいだけど小奇麗だし、布団の他には荷物もない。
で、そんなこともすぐ忘れて2週間ほど経った頃、また寝てる! 茜は毎日違うコースを歩く犬なので、ここに毎朝いたのかは不明なんだけど、一度はともかく二度となると、通報する人が出てくるわけで。多分派遣切りとか、そういう目に遭った人だと思うんだけど、朝の8時はさすがにまずい。早朝に切り上げれば見ぬふりもできるだろうけど・・・。
と思ったら案の定、そこの会社が作ったらしきフェンスで入れなくなってた。なんかねえ、このご時世、そしてこの季節、気の毒だとは思うけど、やっぱりやる方もそれなりに、こそこそやらないと。8時なんて大抵の人は出勤で動き出す時間なんだから。
それで、駅の近くの薄暗い高架下のベンチには、正真正銘のホームレスのおばあちゃんがいて。こちらはもう何年も、昼間ここに座って、顔も絶対みせないで蹲ってるのです。で、ベンチ2個分の大量の荷物で占領してるのですよ。いつもこのおばあちゃんを見て思うのが、なにを持っているのかはわからないけど、やっぱり人間と物欲は切り離せないものなのかなって。大阪に行くと川沿いに家と見紛うばかりの住処を持つホームレスがたくさんいるけど、うーん、なんかいろいろ考えさせられます。
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by bigblue909 | 2009-03-15 14:50 | 親バカ

天使4周年

散歩の途中、見知らぬおっさんが「この犬、家では結構うるさく言うんじゃない?」と言うので、「ああ、そうですね」と返すと、「コーギーだけに、抗議する」だって・・・。
いやあぁぁぁぁぁ!!

というわけで、今朝は用事があってホームセンターに行ったんだけど、そこにはワンコの赤ちゃんが売られてて。いろんな種類がいたけどみんな可愛いの。でも今はコーギーを飼ってるせいか、ふわふわした感じの犬よりも、柴やビーグルやジャックラッセルテリアみたいな短毛でキリリとした犬の方が好きだな。
ちょうど朝ごはんの時間だったらしく、子犬たちが判で押したように、とうに餌がなくなったお皿を一心不乱に舐め続けてて。いつまで舐めてんねん! と思うんだけど、そういえば子犬の時の茜もやってたなと懐かしかった。しかも、茜は夢中で舐め続けるあまり、前足2本+口の三角倒立で、後ろ足がふわ~~~っと浮いて、ひどい時なんかそのままばたーん! と前に倒れてた。並外れて食い意地が張ってたのが伺える思ひ出。

そんな幼い茜さん、うちに来た日が11月8日。そう、一週間前は記念すべき4周年でした。blog初登場の写真再掲↓
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か、可愛すぎるっ なんだあのピンク色の足の裏は!!
そんで現在の(寝入る寸前で目がイッてる)茜さん↓
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やーもう4年も毎日毎日こねくりまわして毎朝えっちらおっちら何キロも走ったり歩いたりしてるなんて。そんで一日に10回は「可愛い」と言ってるとして、×365日×4年=約15000回、本当に幸せな犬だなあ。
ちなみに、9月27日が茜の誕生日で、この日は好物のささみを買って来て、茹でて山盛りにしてあげるのが恒例なんだけど、この日はうちに来た記念日よりもちょっと悲しい。あーもう何歳か・・・と、確実にせまってくるであろう、寿命に近づく日だから。
だけどまだ4歳。これからも毎日、一緒に走って精一杯可愛がるのだ。
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by bigblue909 | 2008-11-15 15:15 | 親バカ

新しいベッド、新しいお医者さん

a0031041_234495.jpg犬と生活してるので、睡眠環境をきちんとしたいということで、通販で畳ベッドを購入。マットレスのベッドって、パッドとシーツを洗うしかないじゃないですか。これなら布団がこまめに干せるからね。
新しいベッドを検分中の茜さん→
しかしおニューな畳のかほりがまだまだキツくて、ベッドの木枠の塗料の匂いと混ざってるのか、なんだかンコくさい。もう少ししたら落ち着くと思うけど。

で、1ヶ月ほど前、お尻を腫らした茜さんを連れて、出来たばかりの獣医さんに連れていったのです。ここは私の会社からよく見えるんだけど、ずっと小洒落たお店が出来たなと思ってたら、同僚が「あれ獣医じゃないの?」と。
診てもらう前に一度案内書をもらいに行ったんだけど、医者よりはサラリーマンという感じのスーツの先生が、私にものすごくかしこまって話すので、いや、医者でそれはダメでしょーと思いつつ、猿尻を診せに連れて行ったのです。先生は白衣を着るとやっとお医者さんという感じになって。歳は私と同じぐらいで、多分、人の下で何年か修行してから開業したんじゃないかなと思うんだけど。
先生、嬉しそうに(?)丁寧に診てくれて、ここも人が集まるようになったらこんな風にしてはくれないからと思い、今までの病歴を全部話して、ここは? ここは? といろんなとこを診てもらって。まだ助手も事務員もいないから、いちいち時間もかかるし、結局2時間ほど診てもらった。
診察代を払う時、「実はBBさんが初めての患者さんなんです」と言ってた。やっぱりなー。開業から2週間ほど経ってたと思うけど、誰も出入りしてる気配がなかったから。しかも真夏って開業には最悪のタイミングかも。春なら狂犬病予防で否応なく入るからね。
「ペットショップとかに貼り紙したら良いですよ」と言ったら、「みんなね、ここ、ペットショップと勘違いするみたい。クチコミで広がるのを待つしかないですね」と、エヘーッと笑うので、だ・大丈夫か(汗) とこっちが心配になってしまった。私、律儀にお散歩の時に会うワンコ仲間にいちいち宣伝しましたよ。
a0031041_2343612.jpg最近は会社の窓から見てると、毎日患者さんが入るようになってきた(なにやってんだ私はホントに)。自分のことのように嬉しい。前のとこが、爪事件以来行く気にならなかったし、なによりここは家からも近いし、坂もなく、もし病気になっても自転車のカゴに乗せてこいで行けるし。将来寝たきりになったとしても、乳母車で歩いてこれるし。私には本当に救世主みたいに現れた獣医だったから。これからも軌道に乗ってくれればと心から思いますね。

←「なにかくれ」

そういえば近頃、茜を助けようともがく夢をよくみます。茜がつり橋から落ちて、下の河を必死に犬かきしながらもブクブクと沈んでいくのを見て、私もダイブしたりとか。
すごかったのが、韓国で茜の引き綱を離して行方不明になってしまい、近くの韓国人に「犬がいない!」と訴えるんだけど、誰もとりあってくれなくて。ここ韓国だし! 犬汁! 喰われる! 茜は肉がたっぷりついて美味そうだし! いやぁぁぁ! あかねえぇぇぇ! と半狂乱になって叫ぶ夢です。
途中で目が覚めて、まだ夢の覚めない状況で茜が、茜が・・・と半泣きで、え、でもこれって後ろ振り向けば済む問題じゃ・・・と見ると、ベッドの脇でお座りして私の目覚めを今か今かと待ち構える茜さんが、散歩つれてけ! と嬉しそうにウォウォ言ってました。いやー、韓国の犬を喰わないみなさんホントすみません。
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by bigblue909 | 2008-09-08 08:48 | 親バカ

サマータイムしたい

いやー暑いです。
茜の散歩は冬の雪が舞う日も、雨の日でさえも、特に億劫に感じることはないんだけど、どうしても苦痛なのがこの7月~9月。なにをどうやっても暑いし、会社に行く前に大量の汗をかいてしまうのがイヤで。着ていた下着を全部取り替えなければならないほどの汗をかく日もあります。
関西で天気予報を見てる方はお気づきでしょうが、神戸って他の地域に比べると、最高気温が低めの代わり、最低気温が一番高いのです。梅雨があけると毎日最低でも28度。人間が快適だと思うのは25度より下ですから、ホッとできる気温になることが全くないということになります。冬はありがたい現象なものの、夏はホント辛い(泣)
そして朝っぱらから強い日差しにあたるせいか、なんだかダルい。私は会社で眠くなるということが滅多にないんだけど、最近眠いです・・・。「パトラッシュ、僕、なんだか眠いんだ」って感じでしょうか。私、仕事や遊びに‘眠気’が入り込むのがイヤで、そんな中途半端なら遊ばない方が方が良い、ちゃんと遊びたいってタイプなんだけど、仕事はさすがに「しない方が良い」はできないから、ホント困ったもんですね、夏の暑さって。

いま、サマータイム導入が検討されてるようだけど、これ、私は賛成。なぜかって、朝1時間違うだけで、散歩がかなりラクだから。夏はアスファルトが熱くなってしまう関係上、なるべく早く家を出るようにしてるんだけど、休みの日に少し寝坊したりすると、もう本当に辛いのです。日陰もほとんどなくなってるし、日差しもキツいし。
これが例えばサマータイムで、寝坊して8時に出たとしても、実際の日差しは7時のもの。毎朝7時半前後に出てる私は、6時半の町を歩けるわけで。これ、朝の通勤のストレスもかなり減るんじゃないかな。と、茜の分厚い毛皮をみつめつつ、ぶつぶつ考えながら、毎朝歩いている。
まあ、いろんな時刻表とか、実質的な経済効果とか考えると、導入は難しいと思うけど。

そんでうちのパトラッシュですが、衝撃写真をひとつ。
生後3ヶ月の茜↓
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現在の茜↓
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デカなりすぎ
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by bigblue909 | 2008-07-31 09:42 | 親バカ

やっぱり太りすぎはいかん

a0031041_94212.jpg茜の爪ですが、折れてからちょうど3週間で抜け落ちました。朝の散歩の途中で取れたらしく、気がついて思わず「あかねえ!」と言って、二人で嬉しくてうおぉぉぉぉと猛ダッシュ。だってそれまでの3週間、ビッコをひきひき、走るなんてことは絶対無理だったから。

←「治ったねん」

その日の前日、(これまた嫌がらせのように)病院が休みの日曜日に、折れた部分の爪が腐ったらしく異様な匂いを発してて。「明日会社から帰ったら病院に連れて行こう」という話をしてたので、その前に取れたことが余計に嬉しかったですね。とは言っても前に書いた獣医さんのあの横柄な物言いに、心底腹も立ったし嫌な気持ちになったので、他の獣医に行こうと思ってたんだけど。患者だって医者を選べるんだし。

それにしても、通常犬の爪は極々ゆっくり生えるんだけど、あの折れた爪は1・2週間で倍ぐらいに伸びたし、それが神経と血管だけで繋がってるのか、グルングルン回っちゃったりして、だからこそちょっとどこかに触れると大量に血が出てたみたいで。何かに爪が触れる度にキャインと悲鳴をあげ、常に片足をあげてるのを見てるのは本当に可哀想で代わってあげたかったです。
a0031041_944442.jpgだからもしかしたらもう新しい爪は生えてこないかもななんて思ってたら、腐った爪が落ちた日、嫌がるのを無理矢理見てみたら、すでにちいさーい爪が生えてるじゃないですか。これが生えたおかげで折れた爪が抜け落ちたわけで、手っ取り早く言えばロケット鉛筆と同じ原理です(違) まあこれは犬に限らず人間も単細胞生物もだけど、再生能力ってホントすんごいですよね。

やっぱりコギの尻は最高→

でもやっと普通の生活だ、と思ったけど、なんだか最近昔のようには走らなくなってきた。多分、太ったせいで体が重いんだと思う。しかもたまに軽く足を挫いたのかビッコを引く時がある。そもそも爪が折れたのも、多分体の重みのせい。
まだ爪だの挫いただの言ってる間は良いけど、椎間板ヘルニアになってしまってからは取り返しがつかないので、本気で痩せさせようと決意。MAX11.6キロが、ただいま11キロ。10キロ切るまで頑張る。打倒、ぶよぶよ腹。
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by bigblue909 | 2008-05-16 09:06 | 親バカ

茜さん生爪を剥がす、そして不信感を抱く

先日もちょっと書いたけど、散歩中に茜が生爪を剥がしまして・・・1時間ほど歩き、信号待ちで茜の足元に血がついているようで、なんだこれ??? と見た途端、それまで普通に歩いてた茜がびっこを引き始めた。ということは、私が気が付かなかったら茜も最後まで痛まずに歩いてたかもしれないと思うと、一体どんな痛覚なんだ茜。
家もすぐそこだしと抱き上げたら、信じられないことに左半身がびっしりと血でゴワゴワになってるではないか。ビックリして家で血を洗い流し、獣医に行くことに。

タクシー乗り場まですぐだから・・・と歩いていったのが間違いで、もはや痛みで一歩も歩かなくなってる11キロの茜は本当に重くて、米袋一袋よりも重い犬を抱いて数百メートル歩くのはどんなにしんどかったか。しかも籠に入ってない犬は乗せられないと一度乗車拒否されたんだけど、「まあボク犬好きだからいいよ」と乗せてくれた。
先生が化膿止めを飲ませてあとは舐めとけば治るよ、というので、狂犬病の注射とフィラリアの薬もいっぺんに済ませてもらった。帰りもさっきのタクシーの運転手の携帯番号を教えてもらってたので、タクシーで帰ることができた。これは本当にありがたくて、私は生まれて初めて言いa0031041_9111276.jpgましたよ、釣りはとっときな。いや、このままは言ってないけど(笑) しかし本当に助かった。

←変な方向に向いて飛び出てる爪(向って右から2番目)。そして精一杯伸ばしてもあそこまでしか届かない短い足。そして写真を撮ってることに面白くなさそうな茜。

けど次の日の日曜日、床が真っ赤になるほどの血を爪から流して悲鳴をあげてるので、休診の日だったけど、応急処置の方法を訊くために先生に電話してみた。不機嫌そうな先生に、必要なことだけ短い言葉で言われさっさと切られる(履歴を見たら通話時間40秒)。休みだもんな、心から申し訳ないなと思った。
でもその1週間後のこれまた日曜日、爪が変な方向に向いてまたかなりの出血。さすがにこの時は1日待って月曜の診察時間内に電話してみたんだけど、別に休みだろうが時間内だろうが関係ないらしく、なぜかこの件に関しては、いつもの優しい先生が人が変わったように、最初からケンカ腰になる。
爪如きで、って思ってるんだろうか。でもこちらとしては、その爪如きを苦労して診せに行ったのに、ほとんど診もせずに薬だけポンと出されるのをまたやられたらかなわないから、もう一度行った方が良いのか訊きたいわけで。
「だーかーらー、こっちは診せてくださいって言うしかないでしょ!」ってことなんだけど、なんでこの人こんなに感情的になってるんだろ? と思ったらかなり軽蔑が入ってしまった。じゃあなんで最初にきちんと診てくれなかったの? って話だけど、今までの恩もあるし、黙って横柄な物言いに耐えた。
結局、茜の様子を見て、散歩も嬉しそうに歩いてるし、毎日微量の出血はあるけど、爪が抜け落ちるのを待つことに決めた。なんと言っても今あの先生と顔を合わせたくない。すっかり見る目が変わった。

それにしても、あのとき茜を抱いてタクシー乗り場まで歩いたのは、私に相当のダメージを与えたみたいで、その後5日ほど背中が痛み、そこからくる頭痛に悩まされた。そりゃそうだよなあ、11キロのダンベル持って歩いたのと一緒だし。
だけど茜と毎朝走るようになったこの3年、食欲がない・夏バテ・風邪っ引き・疲れやすい・朝起きた時から疲れてる、こういうのが全くなくなって体力も飛躍的についたので、私には茜さまサマなのです。
爪、早く良くなるといいなあ。
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by bigblue909 | 2008-04-10 09:13 | 親バカ

セーターが怖い

056.gifこんなマークが使えるようになってたのか。知らなかった。じゃあちょっと踊っちゃおう070.gif071.gif070.gif071.gif

この冬初めて、ここでもマイナスの気温を記録した日の朝。相方が出してきた小さな小さなセーター。そう、それは茜さんのセーターだった。
2年ぐらい前に、お散歩仲間のマルチーズのクリちゃんのお母さんが、「通販で買ったけど大きくて着れないの、茜ちゃんに着てほしいんだけど」と言ってきた。「いや、うちの犬、服とか全然ダメなんです。もったいないから他の人に・・・」「いや! ダメ! 茜ちゃんが良いの、茜ちゃんにもらってほしいのぉぉ!」と言われ、ならば・・・と貰ったセーター。案の定、着せたら茜が激怒したものだ。
というわけで、再び着せてみました。
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あら、なんだか・・・
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ブルー。
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明らかにブルー。
心なしか、どんどん茜が小さくなっていってる気が。ブルーぐらいなら良いんだけど、全く歩かなくなります。この写真の後も、ヨロヨロと立ち上がったのが精一杯でした。というわけで脱がせましたよ。ちなみにこの日の夜は、本格的に白い雪が舞った日でした。

この前、図書館の帰り道に公園を歩いていたら、一匹の野良猫が私に向って突進してくるではないですか。気のせいか? と思ったけど、立ち止まってみたら、ナーナー言いながらやはり突進してくる。足にスリリ~~ンとするのでしゃがんで撫でてたら、膝に乗ろうと爪を立てたので、「い・痛いっ」と言うと降りてくれた。なにかあげたかったけど、食べ物はなんも持ってなかったのよ(泣) 寒風の中、なんだか笑顔で帰れた日でしたわ。
私、猫よりは犬の方が好きなのに、なぜだか昔から猫に断然モテます。不思議です。
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by bigblue909 | 2008-02-14 09:26 | 親バカ

素晴らしきコーギーの世界


前の動画が1ヶ月で延べ再生数600を超え、とっても嬉しかったので調子こいて、茜の動画第二弾。
今回はササミガムを貪り食う茜。前はこの手のものを(相方が影でこっそり)あげてたので、ぶくぶくに太ってしまったんだけど、厳しく一切を絶ち、ドッグフードと、おやつにはキャベツを貫き通したら、今は9.8キロの理想体重をキープ。なのでご褒美に、日曜のお昼にだけこういうおやつをあげるんだけど、硬くて長持ちするので15分ぐらいはカミカミしてます。
いつもカメラを向けると緊張して耳をピンと立ててしまうので、リラックスモードの画像が撮れないんだけど、今回やっと物を食べることで八の字耳をした茜が撮れたので、BB的には貴重映像です。見所は、夢中になりすぎて鼻が曲がる所と、一度ササミガムを見失い、あちこち探す所(笑)

茜も一応ワンコだし、連れて歩いてると「可愛い!」と言われることが最も多いんだけど、その次はやっぱこれね、「足みじか~~い!」(笑) 一度などは一生懸命走ってる茜を見て、「あの足で走ってる?!」と爆笑する声が・・・。
コーギーという犬種は若い層にはかなり浸透してるけど、年齢があがるにつれ、やはりまだまだ知らない人が多いらしくて。それもそうよね、昔は犬と言えば雑種、柴や秋田の日本犬、座敷犬はプードルかマルチーズ、金持ちはシェパードかコリーという世界で、犬種って少なかったし。
だから中年の人は「あの犬、尻尾がないで!」と大騒ぎするし、「うわっなんだその耳は!」とか言うのを聞くと笑ってしまいます。‘コーギーはこう’という先入観がないだけに、真剣に驚くのです。わざわざ走って追いかけてきて「これがコーギーっていう犬?」と訊く人がいたり、釣a0031041_1536496.jpgり目と短毛のせいか、「あれ、これは・・・日本犬?」と言う人も。「親近感がわくなあ、足が短くて腹が出てて」と言ったおじさんもいたね(笑)

BB家の床には、たまに犬が落ちている→

でも私も決して「コーギーってこう」という知識があったわけじゃなく、それどころかほとんど何も知らなかったわけで。茜を飼い始めてすぐ、コーギーに関する本を買って来て初めて、成犬になると標準体重が10キロにもなるということを知って呆然としたし、あんなに抜け毛がひどいことも知らなかった(泣)
飼ったことのない犬種を飼うのって、本当に冒険に近い。けど、まだペットの飼えない賃貸に住んでた頃、いつまでも売れ残ってたコーギーがいた。すっごく可愛いのになんで? とペットショップの前を通る度に、飼える環境だったら絶対に連れて帰るのに・・・と覗いてたんだけど、ある日価格が下がってすぐ、売れていったようで。あの時に見たコーギーがいてこそ、今うちに茜がいるわけで、そういうのってやっぱり出会いですね。
あ、犬と言ってもそれぞれ個性があるけど、やっぱり犬種によっての大まかな性格の違いはあるみたい。散歩中にいろんな犬を見るけど、私的に「二大・性格のキツい犬」の見当がついてます。何だかは書かないけど(笑) 穏やかなのは体が大きな犬(これはきちんと訓練されてるのもある)と、シーズーもですね、ギャンギャン吼えるシーズー犬というのをほとんど見たことがない。
犬ってやっぱり面白いわあ。
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by bigblue909 | 2007-09-02 15:37 | 親バカ

ヘタレ子2days

以前書いた白鳥の卵、産んでから2ヶ月を過ぎたあたりで怪しいなと思い、ネットで調べたらやっぱり40~60日ぐらいで孵るらしくて。だんだん卵を温め続ける白鳥を見ているのが辛くなってきたけど、先日保健所の人(多分)が処分したらしく、白鳥は今までどおり、二羽で仲良く水遊びをしてました。町ぐるみで楽しみにしてて、老若男女、スーツを着たおじさんまでが覗き込んでいたので、本当にガッカリ・・・来年もまた産んでくれるかな。

旅行がふたつ続いた5月でしたが、年に2・3回はいなくなる私の個人プレーは別として、今回は初の試みだったのですよ。そう、相方と二人での旅行。飛行機の出発が早かったせいもあり、茜さんは相方の実家に2泊を余儀なくされたのです。
預けに行った時点でただならぬ雰囲気を感じた茜は、興奮してコタツの上に乗って。うちでは絶a0031041_8562952.jpg対にこんな行儀の悪いことはしないのですが(なぜならBBにぶっとばされるから)、私に出されたフルーツジュースさえ、コップに顔を突っ込んで飲む暴走ぶり。必死にヒーヒーと訴え続けたのも空しく、置いていかれた茜でありました。

←最近写真を撮ってないので昔の写真でお茶を濁す。うちに来て2週間ぐらい? ソファにあがろうとしてるけど、体が小さすぎてあがれない所。この頃は「うー」だの「わん」だの言われて、いちいち「はいはい」とあげたりおろしたりしてあげてた。

可哀想だったのは置いていったあとで、相方の携帯に入る義妹からのメールに、玄関で私たちを待ち続ける茜の写真が。夜中もピーピーと啼き続け・待ち続けたらしく、翌日大分に着いた昼頃、やっと「落ち着いた」のメール。やっぱり、国内旅行ってこういう部分がダメですね。「‘茜通信’来た?」って何度も訊いて。海外なら日常と切り離されるぶん、逆に気持ちも切り替えられるかもしれないけど、下手に連絡がとれるぶん、すごく気になります。

大分から帰り、まっすぐ迎えに行って「あかねー!」と呼ぶと、一瞬逃げる茜(なんでだ)。時間差で事が理解できたらしく、今度は喜びでヒーヒー啼く茜。なんでも、お義母さんにベッタリだったらしく、化粧が全部落ちるほど顔を舐めたらしい。多分、「これからここで生きるんだ、ここのボスはこの人だ、気に入られなきゃ」と思ったんでしょうね(笑)
家に連れて帰ると、家中を愛しそうに歩き、床にスリーッとして、壁にスリーッとして、ベッドにスリーッとして・・・あれを本能でやってるとしたら、犬ってやつはホントすごい。考えてやってるとしたら、もう泣けちゃいますね。
その後は12時間ぶっ続けで寝続けた茜。いつもは大騒ぎの夕飯の時間も、少し起きてきたけどヨロヨロとした足取りですぐにいなくなって寝てしまった。「なんだこれは?!」と掴めるほど、どうしても落ちなかったお腹の贅肉も、たった二日間でビックリするほどぺったんこになってて・・・睡眠と食欲とがダメになってしまうなんて、人間と同じですよね。
あーやっぱり、しばらくは二人で旅行なんて無理ですわ。
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by bigblue909 | 2007-06-01 09:00 | 親バカ

リボンをつけられた茜さん

茜の散歩コースで、見知らぬおばあちゃんが「あそこに白鳥が卵を産んだんよー」と教えてくれた。「ああ! 本当だ!!」薄青の大きな卵がふたつ。それ以来、ここを通るたびに見守っていa0031041_955626.jpgます。卵を温める雌鳥? の脇に、時には雄鳥? が寄り添ってることも(逆? よくわかんないけど)。
←この写真は朝早いので二羽がまだ寝ている所。周りの黄色いのは、気がついた人たちがキャベツの葉とか食べ物をあげてるから。うっうっ、朝っぱらからこんなの見せられたら泣けちゃいますよ。赤ちゃん白鳥が誕生した暁には、また写真をアップします。

2ヶ月ほど前、年に2回の「茜をとことん綺麗にしてもらう日」でトリマーさんのもとへ。やっぱり素人のあたしでは同じシャンプーするにも技の限界があるからね。
8月に「茜・ペットショップ拘束事件」があってムカついたので、次は絶対に違う所にしようと思い、目星をつけておいたショップに連れて行った。オーナーさんは自身の髪の毛もプードルのようにちりちりにパーマした人で(‘プードルおばちゃん’と命名)、「前はどこに行ってたの? なんでお店を変えたのかしら?」と目を輝かせて聞きたがる。まあここで思い切り他の店の悪口を言えば喜ぶんだろうけど、「あー、預けたら7時間も帰してもらえなくて・・・ごにょごにょ」と濁すと、まだ聞きたそうにそわそわしていた。
とりあえず終ったら携帯に電話をくれることになって、買い物して喫茶店で本を読んでると、2時間弱で呼び出しが。迎えに行くとフワフワの毛にバンダナをした茜がいた。「わああああ!!」とa0031041_9113866.jpg喜ぶと、リボンもつけると言う。いや、それ絶対似合わないぞ・・・と思って見てたら、案の定、女の子なのに男前な顔にぜんっぜん似合わないので笑いそうになった。
帰ってきて(無理矢理押さえつけて)撮った証拠写真。肉に埋まっていてよくわかりません→

プードルおばちゃんは「茜ちゃんすごく賢いのね、やりやすかったわあ」と大絶賛。「私がやると怒るんですよ」と言うと「まあ、この子が? 信じられない」。いや、爪なんか切ろうとした日には怒るどころか噛みつきますよ・・・。やっぱり茜の外面の良さは天下一品だった。とにかく、前の店では全てがバタバタしててこんなふうに様子を聞くなんてこともなく、さっさとお金を払わされてサヨナラだったのだ。
しかも、しかもよ、忙しいあまりにシャンプーのすすぎをちゃんとしてないみたいで、いつも連れて行った何日か後には皮膚にかさぶたがたくさん出来て、毛がボサボサ抜けてたのよ。新しいa0031041_964476.jpgお店の後は、そんなことは全くなかった。やっぱりあの店、最悪だったんだわ。と、こういうことが聞きたかったんでしょうね、プードルおばちゃん。
←そう言えば昔、小さい頃に、相方が茜の服を買ってきたことがありました。いやー、すごかったわ。すごいイカリようだったわ。怒って暴れてなんとか脱ごうとして、最後には遠山の金さんのように片腕はだけてたからね。写真でもカメラ目線で怒ってますね。茜に服は絶対無理なのです。

MAXで10.4キロあった体重も、ここ1ヶ月ぐらい餌が気に入らなくてよほどお腹が減った時しか食べないので、9.4キロまで減った。まあ、これでも少し重いんだけど。こんな良い機会はないので、まだまだダイエット強行します。犬って、人間よりはるかに、肥満の悪影響って大きいですからね。
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by bigblue909 | 2007-04-11 09:13 | 親バカ
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ビッグブルーの本気な無駄話。


by bigblue909
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