イルカが愛を確かめにくる、青い海の底の日常生活

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カテゴリ:ドラマ( 31 )

「デスパレートな妻たち」 ついにファイナル!(ねたばれあり)

a0031041_1851758.jpg観終わってからすでに2週間経ってしまって、いまさら感も強いんだけど、やっぱり長いことおつきあいしたドラマだし、きちんと締めておこうと思う。それにしても、いまD-lifeでシーズン4を放送していて、テレビを点けた時にたまたまやっていると、今どうなってるんだ?と少し観るんだけど、このドラマって波乱万丈すぎて記憶がついていかない。そうだこんなこともあったね!と驚くこと毎回。それに4人の顔がほとんど変わっていないことにも驚く。よほど刺激的な毎日を送っているのか、何か打ってるのかw

そんな波乱万丈な4人と、それぞれの家族がメインなわけだけど、中でも私にとってずば抜けてお気に入りだったのが、バン・デ・カンプ家のアンドリュー! あんな憎めないドラ息子ってそうそういないですよ!! 登場人物が多いドラマなので、ちゃんと最後まで出てくれるか心配だったけど、シーズン8にも登場して一安心。
そしてシーズンごとの目玉なのが、「お隣さん」がどんな人かで、それで話の流れが変わる重要な鍵だったりするわけだけど、シーズン2だったかな、アフリカンアメリカン系の隣人以外はどれも面白かったと思う。中でもシーズン6のイタリア系隣人の女性が、ジョーイのお姉さん役だった人で、ものすごく怖い面をしてるんだけどなぜか目が離せなくてイイ。
しかもこれ以上に強烈な隣人なんているのかと思ったシーズン7で登場のヴァネッサ・ウィリアムズというのも良かった。あのビッチぶりは主役の4人に負けてない。さらにその恋人になったベンは8での登場、毎回胡散臭い役どころを担うはずなのに、この人だけまっとうだった肩透かしも意外性があって。
そしてマイクをスーザンと取りあったキャサリン、どう考えてもキャサリンだろマイク!と思わずにはいられなかったけど、それはアメリカ人も同じだったらしく、出世を遂げ「ボディ・オブ・プルーフ」の主役に大抜擢というのがすごい(ドラマは観てないけど)。ラストでのサプライズ出演も嬉しかった。
そして、勝手にシーズン半ばで亡くなったと勘違いしていたマクラスキーさん役の女優さん、ちゃんと最終回までご存命だったのね。しかも実生活さながらの最期をドラマの中で遂げたようで、裁判をどう締めくくるかと思っていたけど、あれも不意を突いてて良かったな。

とにかく、ウィステリア通りにずらりと並んだラストの(亡くなった人達の)お見送りシーンは、長かったシーズンを一緒に振り返るようにできていて、なんだか感慨深くてうるうる。
ただイーディー役の人は最後まで出ずで、よほど製作陣との確執が深かったんだなと。確執と言えばスーザン対他の女性陣という構図で仲違いしてたらしいけど、何シーズンだったかでガブリエルとブリーが「あなたは綺麗よ」と褒めあうシーンがあって、「リネットも綺麗よね」と言ったのにスーザンの名前は出ず、あれが元々の脚本なのかアドリブなのかしらないけどどっちにしても怖かったなw
とまあ、お隣さんについてばかりで肝心の4人のことはあまり書いてないけど、一番好きなのはブリーかな。一番友達思いなのが出てたし、なんと言っても私は赤毛に目がないのだ。
「デスパレートな妻たち」は好きなドラマで挙げるようなドラマではないけど、毎回確実に笑わせて楽しませてくれる稀なドラマだったし、最後まで失速せずに終わったのも良かった。そして毎シーズン、必ず脚本の妙技に胸すくような、びっくりするほど完成度の高い回が必ず1回はあるのもすごかった。

それにしても、アメリカのなが~いドラマが終わるとホッとすることも否めないのだけど、この秋からのラインナップが更にすごくて、もうどうしよ?!という感じ。WOWOWでは「TOUCH/タッチ 2」「エレメンタリー ホームズ&ワトソンinNY」、D-lifeでは「アンダー・ザ・ドーム」「SMASH 2」、NHKbsでは「ワンス・アポン・ア・タイム」と、どれを切るか状態。とりあえず、何話か観てジャッジしますかね・・・(遠い目)
ちなみにいま観てるドラマはどれもかなり気に入っていて、BB的最強の「グレイズ・アナトミー9」はやっぱり外さないし、「Dr.HOUSE」はなぜか4に入ってますます面白い。「ザ・フォロウィング」と「ホームランド」はどちらも毎回ドキドキ。3に入りかなりテンションが落ちた「ゴシップ・ガール」と、こんなで再見する余裕がなくなってきた「LOST4」だけムムムという感じか。
あと数週間前に終わった「ハート・オブ・ディクシー」、私こういうのだぁい好き。だって、なんにも考えなくて良いんだもん。なあああんにもw ドラマは基本そうでなくてはと思っている。冬に2が放送になるみたいなので楽しみ♪
とりあえず今はこんな感じです。
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by bigblue909 | 2013-09-20 21:02 | ドラマ

海外ドラマ、いま何を観てるか

ドラマのこともだいぶ前に書いたきりだしと、ちょっと前に「グレイズ・アナトミー8」の感想を途中まで書いてアップしたらシステムエラーで消えてしまい、ガックリとやる気をなくしたんだけど、いま私が何を観てるかというのだけでも書いておきたいなと。だって、一年越しの交渉の結果、
☆やっとD-lifeが観れるようになるんだもの☆
勝ったわ。勝ったのよ。

というわけで、ここ2年ぐらいは新しいものを観ることもほとんどなく、「グレイズ~」「プライベート・プラクティス」「デスパレートな妻たち」の新シーズンを観て、「LOST」と「グレイズ~」を最初からGyaoで観直して・・・という感じだった。新しいのは「リップスティック・ジャングル」と「TOUCH/タッチ」ぐらいだったかな。「リップ~」私は結構好きだったけど、シーズン2で終わっちゃったんだよね。
とにかくWOWOWでの映画ラインナップの充実がすごくて、ドラマまで時間が割けない状態だったんだけど、前述どおり、これからはD-lifeでドラマを観る機会もぐんと増えそう。

LOST
Gyaoでシーズン2まで終わったとこなんだけど、3からはD-lifeで観れるのでホッとしている。やっぱりPCでの視聴ってキツいから。
そんで内容的にもやっぱりキツい。このドラマは2と3辺りをどれだけ我慢できるかが分れ道ではないだろうか。もうだいぶ前のものだからネタバレで書いちゃうけど、特に2はいま観ると、高視聴率にあやかって引き伸ばした後付エピソードなのがミエミエで、その証拠に2で出てきた人はベンとデズモンドを除いてみんな死んじゃう。丸々なくてもどうにかなる。これからまた3がぐだぐだ続くんだと思うと本当にうんざりするけど、やっぱり4からの展開を観直したいから我慢するしかない。
でも私はこのドラマ、あの島の科学的なことや不思議なことは全くのまやかしで、精神的な部分が大きいと思っていて、それだけでかなりの部分が解決できる。ダーマイニシアチブのビデオでもはっきりと「これは心理テストです」と言っているし。
昔の感想に「蝿の王みたいなドラマになるのかと思ったけど違った」と書いたけど、物質的な面で蝿の王にはならなかったけど、精神的にやっぱり蝿の王なのだ。人が集まったら本人たちが意識せずとも宗教のような概念を持たずにはいられないし、その教祖がベンや道厳だし、ジャックとロックはそれになりたくて争ったのだし。
それにしても、私はやっぱりジャックがきやい。

Dr.HOUSE
これも民放で2を観終えて以来ぱったり放送しなくなったけど、ちょうど良いタイミングでD-lifeで3から観れそう。でも最初の数話を逃すので、レンタルしてきて観た。今まで吹き替えだったから、ハウス先生が英語しゃべってる!という感じw でも吹き替えから字幕になるといつも思うけど、笑いは少なめになる。
基本的にオムニバスドラマは観ないことにしてるけど、やっぱりこれは好き。あの優秀なんだか愚直なんだかわからない3人の部下も懐かしい。これから全部観れる、嬉しい嬉しい♪
余談だけど、シーズン3てアメリカでは2006年放送だけど、すでにいま日本で流行の(?)アスペルガー症候群という名前が出てきた。やっぱりこういうメンタル方面はアメリカって抜群に早いなと思う。でも日本はこういう言葉が先行して、自らそれに当てはめて自滅するめんどくさい人が多いと思うな。

リベンジ
これは最近やってたシーズン1の再放送には間に合わなかったので、2の放送までにレンタルで観れたら良いなと借りてるところ。実際はどうかなんて知らないけど、こういうお金持ちやビッチやサノバビッチな白人がわらわら出てくるドラマが大好きw 期待。期待。

そして、やらない時は全然やらないのに、いきなり一斉にあちこちでやりだすのも海外ドラマの特徴・・・
ゴシップ・ガールのシーズン2が、民放で放送が始まった。これはだいぶ前にレンタルで少し観たんだけど、ゴシップ・ガールって妙に人気がある割りに1本ずつの品揃えしかなくて、借りに行ったのに貸し出し中などが続き、面倒になってやめてしまって久しく、ちょっと気になってたのだ。
リベンジ同様、こういうク○アマがわらわら出てくるドラマになると俄然テンションがあがる私w やっぱり面白い。SよりもBが好き。BはDr.HOUSE3でハウス先生をストーキングするティーンネイジャーで出てきてビックリ。金髪だから最初気がつかなかった。
そういえばS役のブレイク・ライブリーってダンと実生活でもつきあってたんだよね。自分の彼女がそのあとディカプリオとかとつきあったってどんな気分なんだろ。と要らぬ想像をしてしまうんだけど。Jのテイラー・モンセンも正真正銘のク○アマになっちゃったし。普通ドラマを観てる途中で実際は誰と誰が仲悪いとか、誰が性格悪いとか聞きたくないものなんだけど、良い。こういうドラマでは許す。むしろ箔がつくw

あとはとおぉ~い昔にシーズン1だけ観たブラザーズ&シスターズの2にも間に合いそうなんだけど、こちらは吹き替え版が月~金毎日放送なので、観出したらかなりキツいことになるのは目に見えてるのでビミョー。ちょっと考えておこうと思う。
と、なくても生活に支障ないけど、あるとやっぱり楽しいもの、それがドラマ。いろいろ楽しみ♪
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by bigblue909 | 2013-02-28 15:45 | ドラマ

「北の国から」の21年分

BSフジで約一年かけて、「北の国から」を再放送していた。週に一回連続ドラマを半年、その後は月に一回スペシャルドラマを。私は録画して遅番の日にお昼ご飯を食べながら観るのを楽しみにしてたので、遅番の日はよく涙で顔をカペカペにして仕事に行った。でも楽しい一年だったなあ。
そもそもこのドラマを初めて観たのは中学生の時で、急に休んだ教師の授業の穴埋めでスペシャルの「初恋」を観せられたのが最初だった。授業内では全部観れず、「続きは今週末の再放送で」と言われ、そこからリアルタイムで観るようになった。だから連続ドラマの方は観たことがなかったんだけど、よくテレビ番組で「名シーン特集」をやると主要な箇所は出てきたので、なんとなく大まかな話しは知っていた。
だけど今回初めての連続ドラマ、きちんと観るといろんなことがよく繋がる。一番モヤッとしてたのが正吉がどうやら丸太小屋の火事に絡んでるらしいということだったんだけど、うちの親が正吉を見る度に「この親子が碌でもなくて」とブツブツ言ってたのがよくわかった(笑) だけど黒板家と笠原家の縁、雪子と黒板家の実の母親以上の縁、雪子と草太の縁・・・とか、やっぱり名シーン集だけではわからないものがたくさんあって、やっとスッキリした感じ。
国民的ドラマの「北の国から」だけど、20年前のバブル真っ最中の頃、このドラマが好きだと言うと露骨に嫌な顔をする人も好きという人と同じぐらいいたと思う。「どうしようもなく貧乏くさい」というのがその理由だったんだけど、震災を経た今、五郎が送ってきた生活を、ひいては倉本聰が訴え続けてきたことを、馬鹿にできる人はどれだけいるだろうか。電気に頼らず、自分で水を引き、自給自足し、物を大切にし、でも物に振り回されず、ゴミを最大限利用し、動物と共存し、自然と共に生きていくこと。バブルの頃に貧乏くさいと吐き捨てられたこれらのことは、1年前のあの日、足元からゴッソリと覆された。だからこその再放送だったのかなとも思う。

私的には「北の国からで一番好きなのは?」と訊かれたら89年の「帰郷」で、次に好きなのは95年の「秘密」だ。この二本はテーマや構成などとても優れてると思う。逆に92年の「巣立ち」が一番好きではなくて、この中で純も蛍も五郎を避けるかのように富良野に帰らない姿が、まさに東京から年に二回嫌々福島へ帰っていた自分と重なり、あの頃も今も、罪悪感と共になんとも言えない重みを感じさせるから。このドラマがこんなに支持されるのは、まさに日本中で、家を出るか戻るか、家を継ぐとかなんとか・・・そういうのが繰り返されているからだと思う。
98年の「時代」と02年の「遺書」は、一回ずつしか観てないせいか、大きな事件以外の細かい部分がほとんど記憶がなくて、今回、そうだったっけ?!などといちいち驚きながら新鮮な気持ちで観れた。最後の「遺書」で感じたのは、唐十郎が演じたトドが昭和の近所のあこちこで見られた「無茶苦茶怖いけど筋が通った親父」で、地井武男が演じた中畑のおじさんも、そして五郎も、みんなタイプは違えど北の最果てにはまだ、‘父権’がちゃんと残っているということで。私自身は2歳で親が離婚したので父親ってよくわかんないんですよ。今だからこそ片親の家庭なんかごろごろしてるけど、昔はこの黒板家同様、片親っていうと本当に奇異な目で見られた。だからなんか余計に、やっぱりこのドラマは「父と子」の物語であり、それをバンとまとめた「遺書」はうまいなと思う。
ちなみに実生活でも妻を癌で亡くしたばかりで、メイキングでも何度もNGを出しながら、「あいつ(妻)の癌が再発したらしい。もう長くはないらしいんだ」と涙と鼻水を流しながら一世一代の演技を見せたチイチイのご冥福を祈りたい。

そしてファンの間で名シーンとして挙げられる一位が、「初恋」の泥のついた二万円のシーンだそうだけど、私のランキングを三つ。
1位 「秘密」 自分の妻と同じ過ちを犯した蛍を一言も責めず、「蛍ぅ! いつでも、富良野に、帰ってくんだぞう!」と五郎が声を振り絞るシーン。ここは何回見ても声を上げて泣く。
2位 「時代」 蛍と正吉の婚約報告を聞いて、五郎が号泣するシーン。いやーこれは連続ドラマからずっと見てるとやられますわ。
3位 「連続ドラマ23話」 葬式の後に五郎が買ってくれた汚い運動靴をお巡りさんも一緒になって探すシーン。いかにも昭和なエピソードなんだけど、胸にジーンと来ますな。
番外 「巣立ち」 あれっすよ。「誠意とは、何かね?」。 これも菅原文太役者人生的名シーンだろうね。

倉本總はあちこちで‘その後’を語ってるけど、現在蛍は宮城(だったかな)で快と共に被災(正吉は死ぬ?)。埼玉でごみ処理の仕事をしていた純は結とは離婚(だわなw)、ボランティアでごみ処理で被災地へ・・・ということらしい。頭の中ではどんどん話しができてるみたいだけど、「もう脚本を書く体力の自信がない」んだそう。ファンとしては続きを観たいけど、あの「遺書」のまま、みんなそれぞれの家庭を持って人生を歩んでいく、というのが良いのかな。実生活で結婚と離婚をしてしまった純と結のワイドショー的な話題提供が、なんだか個人的にはガッカリだけど。
今まで全然興味がなかったんだけど、もし「Dr.コトー」の再放送をしたら見てみたいなと思う。「オールウェイズ」と言い、吉岡秀隆は良い役者人生を歩んでるようですね。
そして今はBSフジで再放送をしてる「不毛地帯」を夕飯時に観ていて、これは二回目なんだけど、会社の利益を超えて国の利益のために骨身を削る男の話が熱い。昔はこういう人がいっぱいいたんだろうな。フジテレビってアナウンサーがタレント気取りだし、報道は弱いし好きじゃないんだけど、やっぱりドラマはフジなんだよなといつも思う。
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by bigblue909 | 2012-07-22 11:55 | ドラマ

X-ファクター 20の質問答えてみました!

超少数で盛り上がっていますので、興味のない方はスルーでお願いしますw

ドラマの方はとりあえず、WOWOWで始まった「プライベート・プラクティス」だけ確実に観て、あとはFOXbs238の「リップスティック・ジャングル」と「One Tree Hill」を少し観て、続けようか決めようと思ふ。
日本のドラマは大河の「平清盛」と、山崎豊子の「運命の人」の予定。もっくんなので期待してるし、日本のなら相方もokなので、夕飯時に観れるし。

というわけで20の質問はこちら
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by bigblue909 | 2012-01-09 17:02 | ドラマ

「ゴシップガール」でなぜかボランティアについて語ってみる

a0031041_1622432.jpgGyaoで「ゴシップガール」のシーズン1を鑑賞。Gyaoは数年前に観た時は、15分おきに入るCMで中断したりで二度と観まいという感じだったけど、今はそんなストレスもなく観れるようになってた。ちと画像が粗いのが気になるけど、吹替えじゃないのが嬉しい。週に二話更新というのも、遅番の日にお昼ご飯を食べながら観ると私にはちょうど良い回数。それ以上だと多くて観れないし、一話だと半年がかりでイライラするしね。

さてゴシップガール。「TheO.C.」と同じ製作陣だけあり、観る者のツボをおさえている。男子がイケてなかったというO.C.での反省を活かして、男の子も女の子も、役はどうあれみんな可愛い。親世代のエピソードが少なめなのも改善点。セリーナのスタイルの良さと比べると貧乳なのが目立つブレアだけど、個人的にはブレアの方にエロスを感じる。
でもやることのセレブ度はいささか高校生ばなれしていて、O.C.でのマリッサとライアンが浜辺で自転車二人乗りしたり、夏祭りで観覧車に乗ったりというのがいかにも高校生らしくて、観てるこちらがうわあって胸キューンとしたけど、そんなことは一切なし。
子供らしいと言えば、ブレアとジェニーの女王争い。私はこれが一番面白いかな。そして自分にとって絶対にためにならないとわかっていつつ、悪い友達にずるずるとひきずりこまれるという思いも、誰もが一度は経験あるのでは? 私はそのたびに鉈でバッサリ切り落とすタイプだったけど(笑)

でもO.C.を観た時も思ったんだけど、こういうアメリカの高所得者層って、よくチャリティをするのね。それはドラマの中では悪巧みの隠れ蓑だったり、パーティーをするための口実だったりするんだけど、なんにせよ「持てる者はそうするもの」という教育が浸透してるんだなって。
日本てそういう点ではまだまだじゃないですか。有名人が寄付やチャリティをすると売名行為だとか、震災後の企業のCMがちょっと感動的だったりすると、便乗宣伝と騒いだりとか。影響力を持つものはそうすべき、という意識がまだまだ低いんだなと。
かく言う私もボランティアや寄付に関心を持ち始めたのはまだほんの数年前。ほしい物を買ったり、自分の欲を散々満たした後のことで。高校生ぐらいで口実とは言え「簡単よ、チャリティイベントを開くのよ!」なんて言うのを見てると違うなと思うし、高所得者がモヒカンで刑務所に入ったり、性悪の女優を嫁に貰ったりするのがせいぜいの日本だと、そもそも「持てる者」になることに夢がない国なんだよなあと思ったりもする・・・。でもささやかながらも、毎月一日分の稼ぎぐらいは自分以外の人のために役に立てていきたい、なんて、クソアマ達の競演を見ながら見当違いなことを思った私なのであった(笑)
シーズン2をGyaoで放送してくれるまで待つのも良いけど、このドラマなら¥100レンタルの日にコツコツ借りて観ても良いな。
You know, you love me? xoxo

というわけで、いま観てるのは「デスパレートな妻たち6」。これ、シーズン1を観て以来感想は全く書いてないけど、堅実に面白いと思える地位を築き続けててすごい。キャラが全員マンガチックなのに、馬鹿馬鹿しいとウンザリするようなレベルには落ちないどころか、たまに妙に胸にズッシリくるエピソードがあったりして、全然飽きない。私はバンデカンプ家の長男アンドリューが大好きなんだけど、今シーズンは出番が少なくて残念。てゆーか、バンデカンプ家のエピソードっていちいち面白い。
そしてゴシップガールも終わったので、WOWOWで始まった「グレイズ・アナトミー7」を観始めよう、むふふ。とりあえずこの2本。これぐらいがやっぱりちょうど良いみたい。ドラマを少なくしてから、私は本が読める時間がぐっと増えたよ。
あとBSフジで「北の国から」再放送してる! 気づいた時はもうニ話終わってたんだけど、これはDVDに落として保存するつもり。泣くんだ。うおうお泣くんだ。
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by bigblue909 | 2011-07-31 21:02 | ドラマ

「The O.C.」、遅すぎるけど私の中で完結

a0031041_14503811.jpg何年越しだったのか? やっとやっと「The O.C.」完結。とは言っても私が観たのはシーズン3まで。さすがにこの先はちょっと。ミーシャ・バートン降板の後、残りのメンツで観る気はしないでしょ。しかも新しいメンバーがうつみ宮土理(テイラー)では、もうダメダメな感じ丸わかり。それでもシーズン4は16話まで続いたようで、ちょっと意外だったかな。最近はもっと早く打ち切りになってしまうものも多いし。当時は最新であったろう音楽も、5年も経った今ではちょっとした懐メロになってた(笑)

というわけで、特になんの感慨もなく終わったんだけど、マリッサが名門私立から公立の高校に転校し、ジョニーとの三角関係の最初の方は、これこれ!という感じでこっちもノレて観れた。でも半分ほど過ぎたあたりから、あれだけバカキャラを強調してきたサマーが成績優秀だったとか、脚本家も大学進学のことを考えないで書いてたの?と呆れるような無理な設定が多くなってきてなんだかなあと。しかもセスが本当にダメな感じで、ああいうのってウンザリするし。視聴率が落ちるのも納得。
a0031041_145157.jpgこのドラマの男性陣がガッカリというのは始まった時から定評だったけど、シーズン3で登場したジョニーやヴォルチェックは、明らかにレギュラーの男性陣より光ってたと思う。特にヴォルチェックは(実生活でこんな男は絶対イヤだけど)、すごく綺麗な顔をしてるなと思ってたら、映画「トワイライト」シリーズに出てるとか。私、あの映画観てるけど、どんな役だろう思い出せない。でも老若男女、出てくる俳優が全て美形のあの映画に抜擢とはさすが。
ちなみにこの映画、ドラマ俳優が結構出ていて、「グレイズ・アナトミー」で記憶を失くす患者役の人がヴァンパイア一族の一人で出てるのは気がついたけど、この「The O.C.」のテレサ役の子も出てたらしくてさらに驚いた。写真で見たら金髪にして全く違う感じ。
んでこういうどうでも良い話をダラダラと続けて書くと、シーズン1で主役のマリッサよりも絶対に人気があったであろうアンナが、3で再登場でビックリだったけど、なにに驚いたって、こんなに可愛かったアンナが↓
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こんなになって↓
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出てきたこと。もちろんアメリカンゴージャスガールなことには間違いないんだけど、どっちが魅力的か?っていうのはまた別な話。最近思うんだけど、美人になること=なぜだか惹かれる人になることは違うんだよね。むしろ「一般的なキレイ」になればなるほど、面白さは薄まるというか。だから本人がここがイヤ、例えば口がデカいだ鼻が少し低いとか、そういうのって本人が思ってる以上に良いスパイスになるのではないかなと。

シーズン3を観終えた後、すぐにPC立ち上げて4のあらすじをちょっと読もうと思ったら、ずるずる全部読んでしまい、うん、観なくて良いやという決意を新たに。そしてミーシャ・バートンの降板理由も検索して、そのままセレブゴシップサイトを読みふけってしまった。あーやだやだ、ミーシャが激太りだ激痩せだ、鼻ほじったとか(笑)、こういうのを読むのが一番時間の無駄だ。でもミーシャの鼻ほじ画像って今までも何度か目にした気が。
それにしても、あの顔とスタイルに生まれて何が不満なんだミーシャ。私だったら薔薇色だけどなあなんてことはやっぱり一般人の考えで、ああいうふうに生まれたからこそ余計に大変なんでしょうね。なにをやっても「顔だけ」って思われるだろうし、だから人の数倍努力しないといけないし・・・。

うん、一体なにを書いてんだ?って感じだ(笑) まあ、私が言いたいのは、このドラマで一番共感したし好きだったのは、やっぱりライアンの醜いアヒルの子的な所で。途中からなにやってんだ??みたいなドラマにはなってたけど、まあそんなことも含めてやっぱり面白かったです。とにかくちゃんと終えられて良かった。この路線を引き継ぐのが「ゴシップ・ガール」らしいけど、今から観たらまた懐メロ聴くのかな・・・。
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by bigblue909 | 2011-02-21 15:10 | ドラマ

「24 twenty-four ザ・ファイナル」

a0031041_14235613.jpgこれの数日後に観た「LOST」の最終回があまりにもすごくて、すっかり影の薄くなった「24」。そして観るのも難しいが語るのも難しい「24」。頑張って感想を書こうと思う。
そもそも私の中では24はシーズン5で燃え尽きた感があって、6の頃からかなりテンションが下がっていたし、「ジャック・・・じゃなくてキーファー・サザーランドがシーズン8までの契約にサインした」というニュースを見た時は、少なからぬショックを受けた人間。だって8ですよ、さすがに長すぎでしょ(泣) 7は感想を書くことさえ放棄してしまったし。
で、その自分の感想を読み返してみると、なんでも私のシリーズ最高はシーズン4だったらしい。うーむ、4。今になってみると、全く記憶にない(笑) シーズン3までは「こんなことがあった!」という衝撃的なシーンがそれぞれあったんだけど。
というわけで、やっぱり今の時点でシリーズ最高を選び直すとしたら、私はシーズン5かな。→ローガン大統領が黒幕だったという衝撃度と、彼があの手この手で邪魔をしてくる攻防戦はものすごく面白かった覚えがある。

今回のサプライズキャラはあれでしょう、→「スラムドッグ$ミリオネア」のみのもんたと、「レザボア・ドッグス」のマイケル・マドセン。← 昔はドラマでキャリアを積むことを嫌がる俳優は多かったし、最近はそんな風潮も弱まってきたとは言え、「24」に出るって、むしろキャリアにプラスになる点が多い数少ないドラマのひとつなのではないだろうか。なんだかんだ言って。
そうなのだ、このドラマを支えていたのはやっぱり‘人’ですよね。いろんなキャラが出てきては消えていったけど、私は歴代の大統領役の人達がすごく良かった。パーマー大統領の弟の人だけちょっと弱かった気がするけど、私のお気に入りはなんと言っても→今シーズンでもまさかの復活を果たしたローガン大統領! この人が出てきてから、俄然私のテンションはあがったもの。あの口を半開きにして顎を突き出す様がムカつくこと。うまい。
そして私はこのドラマで8年前に「初の黒人大統領」を登場させたことは、オバマ大統領の誕生に絶対に一役買ったと思ってるクチで、だから次は絶対に女性大統領の誕生なの。それがヒラリーさんかどうかはわからないけど、絶対そう!って思ってるんだよな。

どんどん無理矢理な設定が増えていくにつれシンドくなってきた24、今回もなんでお前CTUでもないのにエラそうに走り回ってんねん!というのは同じなんだけど、→ロボコップみたいな格好をしてローガンを拉致したり、ハンニバル・レクターなみに耳を噛み千切る様に爆笑。もはや復讐の鬼と化したジャック・バウアー、でもこのぐらいやって、視聴者に「またどうせ続きがあるんじゃないか」という変な幻想を持たせずに終わる方が良いんじゃないだろうか。あ、しつこく映画はやるみたいだけど(笑)
それでも最後にクロエ視点でモニターのジャックを見守る様に、8年間もおつきあいしたことが重なった。クロエに「君に初めて会った時、こんなに世話になるとは思わなかった」というセリフがジーンときて、クロエと一緒にボロボロ泣いてしまった。あれってもうジャックの、キーファーの、そしてこのドラマのスタッフの、そのままの言葉ではないだろうか。ほんのちょい役だと思ってたのに、最後はCTUの、このドラマの顔として、立派に務めあげたもの。


そんなわけで、まあ大したことは書けないけど、「LOST」同様、近年のドラマの金字塔であることは間違いないです。「X-FILE」から「24」が登場する10年ほどの間は、アメリカでは比較的のんびりしたドラマが多かったような気がするけど、その後のドラマの幅を広げたのは、間違いなく「24」だと思うんですよね。
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by bigblue909 | 2011-02-14 15:34 | ドラマ

「LOST」、ついに完結!

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やっとやっと「LOST」が私の中で完結しました。「24」もきちんと感想を書きたいと思ってるんだけど順番が逆になっちゃった・・・とりあえず、観終わったテンションで「LOST」の方を先に書いておこうと思う。
それにしても、LOSTも24も、終わってホッとした、という気持ちが強いかな。やっぱり私には、この2本はかなりヘビーだったもの。どちらも面白いんだけど、私のドラマの定義は「頭をからっぽにして見れる、基本‘ながら見’をするもの、登場人物はアホなほど楽しい」だから(笑) その点この2本は全く逆で・・・。
とりあえず、「The O.C.」も(今更ながら)しっかり終わらせようと思っていて、あと3本レンタルしたら終わりなんだけど、これは¥100レンタルの日しか借りないと決めてるので‘待ち’の状態。あと手持ちのアリーもやっとシーズン5に入って、これも時間に余裕にある時にコツコツ観て終わらせようと。
なのでこの2本が終わったら、私の現在進行形のもの(放送になったら観るもの)は「グレイズ・アナトミー」「プライベート・プラクティス」「デスパレートな妻たち」「ダメージ」「アメリカンアイドル」「プロジェクト・ランウェイ」になった。今後は新しいものを増やす時は厳選しようと思っている。もう、ほんっとうにドラマに時間をとられる生活をやめようと思う。

というわけで、今回もamiel2さんのトラックバック企画に参加してみました。LOSTについての10の質問です↓

んGO
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by bigblue909 | 2011-02-08 16:14 | ドラマ

ファイナル!! American Idol シーズン9!

いやいや長かったねえ今回も。
でもやっと観るものがひとつ減るかな。ちなみに今見てるのは、大好き「グレイズ・アナトミー6」、やっぱりこっちも良いね「プライベート・プラクティス3」、また濃いぃのが集まった「プロジェクト・ランウェイ6」かな。あと友達に借りた「LOST5」と、相方が借り始めた「24 ファイナル」も観始めたから頭の中がすごいことに(泣) でもこのままLOSTと24は終わらすつもりで頑張るぞ。
というわけで・・・amielさんのアメリカン・アイドル20の質問に答えてみました。初めて記事をたたむのを使ったんだけど、散々検索してもやり方わかんなくて、投稿ページ出してみたらこんな簡単に出来たって、もー時間の無駄だったつの。
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というわけでどうぞ。
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by bigblue909 | 2010-11-03 15:18 | ドラマ

「コールドケース」と「Dr.HOUSE」、オムニバスドラマの長短

a0031041_2249567.jpgWOWOWでは7月からの「コールドケース シーズン6」の放送に向けて、6月からシーズン4と5を毎日2話ずつ放送してた。人気ドラマをこの機会に見てみるか・・・と思ったものの、この時期はW杯とちょうど重なってて、HDDがものすごいことになってた。いきなり4から観て大丈夫なんだろうかというのは杞憂に終わり、レギュラー陣の私的エピソードはあるものの、全部足しても数分なので、意味がわかるようになるまでその部分は無視していれば大丈夫。すんなり観ることができた。
時効がないアメリカでは、お蔵入りになっている事件(コールドケース)を解決する専門のチームがいて、それがこのドラマの主人公たち。なのでだいぶ昔の事件を取り扱うこともある。そこでこのドラマの一番の目玉が、「事件が起こった年の音楽を使う」という点。中には「ALL U2の日」や、ニルヴァーナの日とか、特集で音楽を組む回もある。
音楽って不思議なもので、ほんの少しイントロを聴いただけで、今日は80年代だなとか、90年代だなとかすぐわかるんですよね。なのに年代が最近になるほど、???となったり。その時代の中にいると全体がつかめないのが音楽なんだなと。そんで私の場合、古い音楽は嫌いじゃないのに(むしろ60年代とか大好きなんだけど)、年代が古い話ほど観る前にテンションがさがる傾向が。ちなみにWOWOWでは、番組の最後に「Pick up song」というコーナーがあり、オープニングとエンディングで使った曲を紹介してくれる。これでいいなと思った曲を、レンタルで借りてきたりもする今日この頃。
だけど大抵のドラマって、週に1本ずつ観るよりは、一気観する方が断然面白いものなんだけど、このドラマは話の軸の人物が「すでに死んでる」わけで、しかも昔の事件を解決するのには聞き込みが重要。だから犯人は肉親や友人、知人がほとんど。信頼を裏切られて誰かの夢が潰えて・・・というのを来る日も来る日も続けて観てると、結構どよーんと来る。なので現在の6は、慎ましく週1のペースを守っております。
そして捜査官のリリー・ラッシュ役の女優さん、ほっそりしててすごく綺麗な人。スティルマンみたいな上司がいたら良いだろうなとも思うけど、私のお気に入りは、聞き込み先の環境にすぐ馴染むおデブちゃんのニック。と、ここまで書いて検索かけてみたら、シーズン7で打ち切りが発表されたようで。
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で、お次は「Dr.HOUSE」。これを観たのは去年で、書こうと思いつつ見送ってしまったもの。「コールドケース」は製作がジェリー・ブラッカイマーなんだけど、こちらはブライアン・シンガーが手がけている。そう聞いたらやっぱり映画ファンとしては観たくなるじゃない。
主役のハウスを演じるのがヒュー・ローリーで、現在ドラマ界でのギャラの額が最高らしいけど、典型的な英国ハンサム顔という感じ。そんでつい先ほど、映画「いつか晴れた日に」を観てたら、ハウス先生が出てるじゃない、ビックリ! ほんのチョイ役です。本当に映画界ってきびちいね。
でもギャラ最高っていうのも納得で、腕は確かで天才なのに、偏屈で頑固で人嫌いで嫌われ者の医師の役を、嫌味なく演じている。医療は好きだけど診察が大嫌いなハウスが、毎回無理矢理診察をさせられる。大抵1話の中で原因不明な病を抱えた患者が一名、どうでも良いような勘違い患者が2名出てきて、この勘違い患者に言う言葉が小馬鹿丸出しで辛辣で爆笑もの。毎回なにを言うか楽しみ(笑) そしてたまにこんな顔をするお茶目な面も→a0031041_12262625.jpg
病気の原因をみつけるためには部下を不法侵入させるのは当たり前、なのに私生活では大きな傷を抱えてるらしく、その辺りはほんの僅かしか見せず、なにがあったのか?と気になってしまうのだ。

でもふたつのドラマに共通するもの、それはやっぱりパターンが決まっているということ。「コールドケース」は大体何分ぐらいで真犯人がわかるとか、「DR.HOUSE」は一度原因究明に失敗して悪化、その後解決して回復とか。だから見続ける理由に一工夫ないと困るかもしれない。もし他に観たいものが重なりすぎてどうしようもなくなったら、こういうものからバッサリいってしまうかも。
だから私はやっぱり「続き物」が好きなんだけど、誰もがどの辺りからも観れるオムニバスものとは違い、こちらはシリーズが突き進むにつれ視聴者が減るのは目に見えてるわけで、オムニバス形式のドラマって、視聴率が良ければ何シーズンでも続けられるアメリカお得意の形なんだろうなと思う。
それにしても、「DR.HOUSE」もそうなんだけど、「THE O.C.」とか、続きを放送せずに放置されてるものが結構ある。最近、地上波民放での海外ドラマ率低くて。W杯で各局お金いっぱい使っちゃったのかな・・・。

ちなみにいま他に観ているドラマは「龍馬伝」の他に、「バンド・オブ・ブラザーズ」「ザ・パシフィック」「デスパレートな妻たち5」「救命医ハンク」。「コールドケース」以外はどれもあと数回で終わるしと安心したのもつかの間、秋からまた面白そうなのばかりやるんですよね(泣) 絶対観る「グレイズ・アナトミー6」と「プライベート・プラクティス3」はもちろん、「ダメージ3」「グッド・ワイフ」「私はラブ・リーガル」「ナース・ジャッキー」と、全然減らない・・・。
そして「アメリカンアイドル9」は、ただいまTOP12出揃ったところ。大概脱落する人には納得するんだけど、TOP16から12の時はえー?って人ばかり落ちちゃって、なんで貴様残ってんだという人が数人いる(笑) 現在私の超お気に入りがリー。ぜひともCOLDPLAYを歌ってるのを聴いてみたい。あとは不評ばかりもらうディディにはなんとか頑張ってほしいし、男前なケイシーもやっぱり好き。
そして結果発表の時に8の人たちがぞくぞく出てくるのも楽しみで、スコットもダニーも歌っていと嬉し♪ こうやって挑戦者の前で歌うのを見てみると、やっぱりダニゴキさんの歌声は数ランク上だ、と思ふ。
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by bigblue909 | 2010-08-28 12:50 | ドラマ
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ビッグブルーの本気な無駄話。


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