イルカが愛を確かめにくる、青い海の底の日常生活

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カテゴリ:音楽( 26 )

最近買ったCD

a0031041_2251254.jpg最近て言っても何ヶ月も前なんだけど、音楽ネタはどうしても、じっくり聴きこんでからになるし、映画やなんかの旬な話題優先で後回しになる・・・写真はfacebookに使ったものなので余計な装飾があるんだけど、ご覧のとおり、すっかりまったり音楽好きになっちゃってw

んで、音楽ネタを書かなかった間の私の大きな変化と言えばMaroon5にすっかりハマったこと! これはもともとアメリカのオーディション番組「ザ・ヴォイス」の審査員を務めてるヴォーカルのアダム・レヴィーンを気に入ったのが始まり。見るまでは(曲の感じから言って)つまんない人なのかと思ってたんだけど、理屈屋と思えばやたらと子供っぽくはしゃいだり、超いじられキャラだったりしてすごく面白くて。だったらちゃんと音楽も聴いてみようとデビューアルバムの「Songs about Jane」を借りてきて、あっさり陥落。流行ってた頃は聴いてもなーんとも思わなかった「This love」なんか、今更ヘビロテしたね(笑)
で、新しいアルバム「Overexposed」は、「Songs about Jane」を散々聴いた頃に発売、すごく楽しみにしていた。なんですかこれは!! ここ数年で聴いたアルバムの中で一番好きかも。キャッチーな「Payphone」「Daylight」「Love somebody」は今やテレビやあちこちで使われてるし、私はディスコソングっぽい「Doin dirt」が好き。とにかく一粒で何度もおいしいというか、一枚でいろんなジャンルが聴けるのにまとまってない気は全然しない。それは芯になるメロディが、ワンパターンではなく色を変えてあちこちに出てくるから。また私、この人達を好きになる前に気になってたのが、安っぽいキーボードの音が時々おかしな具合に入ることだったんだけど、このアルバムではその変なキーボード使わなくなってるものw
でもロカビリーの「Kiss」だけは好きじゃなくて、こういうの聴きたいならエルヴィスでも聴きますわ・・・ってなんかこれだけ全然面白くないんだよね。そしてボーナストラックでは「ザ・ヴォイス」の盟友?アギレラとコラボしてる「Moves like jagger」はまあいいとして、「Payphone」のなんとかバージョン三連発はただただ醜悪なので飛ばすようにしている。アメリカのメジャーなアルバムを買うとこのバージョン違いが絶対入ってるんだけどそういうのが好きなのかな? オリジナルより良かったためしがないので入れてくれない方が嬉しいのに。
とにかく、他のアルバムも一気に聴くのがもったいなくて自分に禁止令を出してたんだけど、「Overexposed」も聴きこんだことだし、先日やっとセカンドの「It Won't Be Soon Before Long」を解禁。んもー一発で気に入る。世間の評価を読んでると、やっぱり「Songs about Jane」のイメージが強くてセカンドやサード辺りを悪く書いてる人も多いけど、私は絶対に気に入るとわかってるので、サードもあと数ヶ月したら聴くんだ。あー楽しみ楽しみ♪

そしてKEANEの「Strangeland」もとっても楽しみにしておりました。ファーストアルバムに戻ったかのような透明感。もちろん名曲度はファーストアルバムにはかなわないけど、ちゃんとここ8年の成長を匂わせつつ、大人になりつつ、でもやっぱり少年のような透明感というのがKEANEの良さなんだよなー。毎回書いてるけど、毎度違うことに挑戦しながらもブレず、今回は原点に戻ったかのようで、でも前回からの流れには逆らっておらず、どうやったらそういうことができちゃうの?と思う。とにかくこの人達もやっぱりお気に入りだ。

この写真の4枚以外にもちょこちょこ買ってはいるものの、マニアすぎて出せるようなものではなくw でも、買っても聴く時間が十分に取れないというのが一番のネックか。語学の勉強を始めると、リスニングに集中するために音楽は流せなくなるから。
最近はこれと決めたアルバムだけを、こうやってblogを書いてる時だけ聴いたりするんだけど、今まで自分が聴いてきたお気に入りの音楽たちも出番がないままでちょっと悲しい。ある程度語学にめどがついたら・・・というのを、ここ何年も引き伸ばしてきたんだけど。
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by bigblue909 | 2012-08-22 22:09 | 音楽

COLDPLAY「Mylo Xyloto」 & Noel Gallagher「Noel Gallagher's High Flying Birds」

10月は好きなアーティストの新作ラッシュで、一月で4枚も買った。でも数年前まではこれが普通の生活をしてたんだもんね。なもんであんまり聴けてないんだけど、とりあえずその中の2枚のレビューを。はっ、そう言えば音楽レビュー自体が1月以来なのよ。RADIOHEADの新作を書こうと思った矢先の震災だったり、なんかそんなだったのよねえ。

a0031041_21281792.jpgCOLDPLAY「Mylo Xyloto」
待望のCOLDPLAYの新作。一発目の印象は、「突出して良い曲はないけど悪いものもなく、まあまあこんなものかな」という感じ。もう何十回も聴いてるけど、やっぱり前作までの音を隅々まで拾ってやるぞみたいな(私の)気合は今回は出てこないかな。
というかこれ、もろ「美しき生命」の延長盤みたいな感じ。昔からのファンの中には「音をいじりすぎ」と不満を訴える人も多いみたい。私は基本的にシンプルなものよりデコレーションした音の方が好きで、「美しき生命」では、おおなんとカラフルな!と思えたけど、さすがに今回はこりゃやりすぎでしょというものが多い気がする。てゆーか、前回のツアーの時のパフォーマンスの派手さありきで、「次はもっと豪華なステージやりたいね、あははあはは」と作っちゃった音がこれです、というビジュアル先行というのは考えすぎかな。いや、あははあははは絶対やってないと思うけど。「パラダイス」みたいな曲は、昔のシンプルなスタイルでやった方がすんなり聴く側に入ってくると思うんだけどな。
というわけで、さすがにもうブライアン・イーノさんのプロデュースは今回で終わりにした方が身のためでは? デビューのモノトーンから少しずつ色を足していって、「X&Y」で精神的に円熟を帯び、「美しき生命」で一気に天然カラーになって、今はちょっとケバケバしい。うんうん、やるとこまでやったんだね、と思えるけど、次でうまく方向性を変えずにまた同じことをしたら、さすがに飽きるのでは。私としては、やっぱり精神性を追求する方面に軌道修正してほしいなと思う。
ところで、コラボしてたリアーナさん、エミネムとも歌ってたし引っ張りだこで、この人の曲自体は好きだし、クリスとの曲も全然悪くないんだけど、うーんやっぱり、Jay-Zの時同様、そんなことやる必要あるかな?と。それこそシングルのカップリング辺りで遊んでくれれば良いのにと思うんだけどなー。

a0031041_21275450.jpgNoel Gallagher「Noel Gallagher's High Flying Birds」
世間的には結構評判が良いよう? 私は数回聴いてオークションで売ってしまった。最近この辺りのジャッジが素早いのだ。ポイントはこれを何年も聴きたいかな?ということ。感じとしてはOASISのサードアルバムっぽいサイケな部分も併せ持ってて悪くはなかったんだけど、ノエルの特徴のないヴォーカルで一枚持つかなという点に、やっぱり疑問を感じて。
「Don't look~」や「Little by~」のような名曲のヴォーカルをノエルがとっていたけど、あくまであれはリアムの声の間に数曲というスタンスだったから良かったはず。かと言って、ラスト数枚のOASISの曲の魅力のなさが明確だったところにノエルの脱退とくると、リアムのヴォーカルだけではなんにもならないわけで。
「元OASISの」という冠がついているから、いいね!と聴けるかもしれないけど、いきなりこのアルバムを出して良くない?と言われたら、うーむという感じ。やっぱり、私の中でOASIS及びそこに付随するもろもろは、完全に過去のもの、時代遅れなものになってしまったんだなと思った一枚だった。ちなみにオークションでもものすごい数が出品されていたので、評判の良さとは裏腹に、私のように感じた人も多かったのではと思う。

先月買った残りのBjorkとMUTEMATHは、もう少し聴きこんだらレビュー書きます。
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by bigblue909 | 2011-11-14 21:27 | 音楽

Lee Dewyze 「Live it up」、Crystal Bowersox 「Farmer's daughter」

リーとクリスタルのCDを買ってa0031041_144225100.jpgだいぶ経つけど、感想書くのが遅くなっちゃったん。
心待ちにしてたリーのアルバム、一発目の感想は悪くはないけど・・・という感じだった。なんとなく、私が想像してたのは、ロック色を前面に押し出したものだったんだよね。私にとってのリーは、TOP24で歌ったSnow PatrolのChasing Carsのイメージがすごく強くて、ああいうのをたくさん歌ってほしかったから。
でもこのアルバムではいろんなジャンルを歌ってて、カントリー調も多いし、レゲエ要素もあるし、なぜだか南国風もあったりして、器用なんだなとは思うけど・・・。で、人が作った曲だからかな?と思ったけどそうではなく、ほとんどがリーの曲ということ。しかも私が一番良いなと思った5曲目の「Beautiful like you」だけ本人が曲作りに参加してないようだ(笑)
こういう一枚にいろんなジャンルをという形式は、アメリカの大型新人によくあるもので、周りの期待が大きい分こういうものになったのかもしれない。んで余談だけど私としてはダニー・ゴーキーにこそジャンルを定めずこの手のアルバムを出してほしかったんだけど、カントリーっていう一番無難な選択をしちゃったんだよな。
うん、リーの「はいぃぃん」という西城秀樹風(?)の発声を堪能できるもので良いのは良いけどね。なんとなく、耳あたり良くキャッチーな曲を集めたBest盤を聴いてる感じで。amazonのレビューを読んでると、マイナーレーベルから以前出してた(売れない頃の)リーのアルバムの方が私は絶対好きそうな気がする。でもまあ、やっぱり次が出たらリーのは買ってしまうと思う。
ちなみにこちらがSnow PatrolのChasing Carsを歌ったリー↓ アレンジが抜群。ちょっと音外し気味だけど。


お次はリーの1ヶ月遅れで出たクリスタル姐さんのアルバム。なんとなく、姐さんはBest盤みたいなアルバムは出さないはずだ! という予感があって、見事それに応えてくれた感じ。もう、これはどこをとってもクリスタルなアルバムでしょう。この人はやっぱり自分をしっかり持ってるよね。
パッとした曲はさほどないんだけど、私が言う「良いアルバム」というのはいつも、1本の映画にそのアルバムを使った時にドラマとして成立するかどうか。映画というのはいろんな心情に対応しないといけないし、地味ななんともないシーンの後ろでも流せるような曲もないといけない。その点、一見パッとしないアルバムの方がバランスがとれてるわけで。
イメージa0031041_1521839.jpgとしてはクリスタルのアルバムはミニシアターで上映するようなアート映画で、観終わった後に音楽もじんわり心に残るけど、リーの方はメジャー映画でサビの部分だけおいしく使った曲を集めたオムニバスアルバムみたいな気がする。違いを表すならそんな感じだ。
私としてはメジャーデビュー対決一発目としてはクリスタルに軍配をあげるけど、比較して、って話でリーの方も全然良いと思うよ、うん。
あ、アメアイ出身ネタで付け加えておくと、友達に焼いてもらったアダムのアルバムも聴いた。シーズン8の中で曲名を忘れちゃったけど、MUSEもカバーした曲をアダムが歌い、それがもうまんまMUSEのパクリだったんで、ず・ずるくね?!と衝撃的だったんだけど、審査員も誰も気づいてないし、絶対MUSEのファンなんだろうなと思ってた。んでいざアルバム発売になったら、MUSEのマシューが「Soaked」を提供したというのでやっぱりなと。
このアダムのアルバムはマシューが歌ってるんだかアダムが歌ってるんだか錯覚するような曲がいっぱいなんだけど、まあアダムには「物真似」では絶対に終わらない個性と才能があるのは事実。まだそんなに聴き込んではいないので、ゆっくり聴いていこうと思う。

ちなみに、リーとクリスタルの2枚ともamazonで購入したんだけど、円高だからか1枚千円もせず買えた。しかも発売日から2営業日以内に到着したのでビックリ。前に何ヶ月も前に輸入盤をamazonで予約したのに、発売日過ぎても「到着予定未定」とか「2~3週後」というのが数回あって、頭に来てキャンセル、キャンセル理由に「予約の意味があるのか」と書いて再三送ってやった。今回は遅く着いても良いやと思って予約したんだけど、改善されたのかな。だって同じこと書いてキャンセルした人はきっと山ほどいると思うし。こういうのだったらまたamazonで買いたいなって。
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by bigblue909 | 2011-01-12 15:07 | 音楽

AIR「LOVE2」と、MUSE「THE RESISTANCCE」

a0031041_23532967.jpg好きなアーティストの新譜情報だけはしっかりチェックしてるつもりだったのに、先日、中古CD屋さんでAIRの2年ぶりニューアルバムを発見して愕然とする。知らなかった・・・。しかも出て日が浅くて国内盤なのにやっすーい! と即買いしたら、家で初めて気がついたけど、プロモーション用見本品の文字。非売品て書いてあるのに。まあいいけど。
というわけで、帯に「エール初のセルフプロデュースアルバム」と書いてあったので、もしかして音が変わってるのではないかと憂慮したんだけど全然問題なし。というか、今までのものと基本は変わらず、むしろ音が余計にシンプルになった感じ。この人たちの音楽はどれも本当に私の肌に馴染んで、例えばあなたが登場する時のテーマ曲を選ぶならなににしますかって言われて「私はAIRです」みたいな。どこに登場する気なんだ。しかもこんなまったりした曲でか、っていう。そうですこんなまったりした曲のままに生きています。
相変わらず歌詞とメロディと感情を「ラ」の一言で終わらせてしまうのが良いわ。そしてこの人たちの音楽はいつも思うけど春の暖かさを感じる。季節を感じさせるアーティストって少ないけど、私の中では春がAIR、秋がKEANE、冬がCOLDPLAY。そしてやっぱりそういう叙情的な音楽を作る人たちが好き。
正直言ってアルバム全体が、前回からさほど変わってないんだけど、この手のガーリーな音楽を作れる男子(?)はAIRだけだと思うし、ずっと続けてほしい。

a0031041_23525575.jpgそして買ってからだいぶ経ってしまって、書かなきゃと思いつつズルズル来てしまったけど、MUSEの新譜。こちらはちょっとガッカリ。
正統派ロックの音の中に、なにかそこはかと高貴な感じが漂うというところが好きだったのに、今回は高貴さを前面に押し出してしまって、それじゃあつまんないじゃない・・・みたいな。なにせ曲名からして「交響曲」とついてて、もろクラシックなのよねえ。クラシック聴きたかったら別なの聴くよ・・・と思うし、なにもわざわざMUSEがやらんでも。しかも途中QUEENか?! と思うような曲もあったり。
まるで世界が崩れていくような、独特の音は今回感じられなかった。前作を買った時にすごい勢いで全てのアルバムを買い揃えてしまったけど、このアルバムを最初に聴いたらそんなことができたかというと、やっぱりしなかったなと。「Plug in baby」とか「Starlight」とか、特にこういう曲が好きでMUSEを聴くわけじゃないけど、この手の曲って1曲ぐらいはやっぱり必要だと思うのよね。
来年の1月に来日するようだけど、大阪城ホールだって。前回熱気あふれる小狭いzeppで見たのに、アリーナスタンディングとは言え全然食指が動かず・・・。COLDPLAYも次は大阪ドームとかになっちゃうのかなあ、かなし。

ところで、先日WOWOWで「トワイライト」という映画を観た。ヴァンパイアの青春初恋ものという、美男美女がやたらと出てくる完全に少女漫画な映画なんだけど、これに使われた音楽が、MUSE「Supermassive Black Hole」、MUTEMATH「Spotlight」、Linkin Park「Leave Out All The Rest」、READIOHEAD「15 step」と、私がこのblogでツボにはまったと書いたアルバムからいくつも。この映画の選曲をした人とは、楽しく音楽談義ができそうな気が。
そんな中の1曲、MUTEMATHのライブは今夜です。アムロ、行きます。
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by bigblue909 | 2009-11-17 10:31 | 音楽

MUTEMATH 「ARMISTICE」

a0031041_15113213.jpg久しぶりにカキーンときた一枚。試聴してひと聴き惚れしちゃった。ニューオーリンズの4人組で、これで2枚目だそうで。
激しすぎず、まったりもしすぎず、緩急がちゃんとあるのが良いの。ヴォーカルの声も、まあ特徴がないと言えばないんだけど、邪魔にならないというか。だからと言って曲にインパクトがないかと言えばそんなことは絶対になく、1曲1曲ちゃんと口ずさめる、そんなタイプの人たちだと思う。
「80年代ぽい」という言葉を書く人も多いけど、この人たちの音の使い方がそうなのかもしれない。けどむしろ曲調自体はかなりイマ風だと思う。80年代ぽいというのであればそれはなんというか、この人たちの曲のダークっぽさが、暗闇で聴くとすると、たまにピカピカ光るのがレーザーよりは断然ミラーボールっぽいのではないか、そういうアナログさを残した古新しい感じ。そういうのが私は大好きだ。

最初の方のキャッチーさも良いけど、後半にいくほど良くなっていくように思う。7曲目の「GOODBYE」のミディアムテンポも良いし、9曲目の「ELECTRIFY」のベンチャーズっぽいギターとか(笑)、10曲目のタイトル曲「ARMISTICE」の民俗音楽ちっくな入り方とか、間奏のホーンやバイオリンの音とか、もろ好みだわー。
と書いて気がついたんだけど、最近HMVとかamazonだとかで「このアーティストと同じ傾向のアーティスト」みたいな関連作品を紹介するのが多いんだけど、このMUTEMATHのところにはMUSEの名前が挙がることが多い。MUSE、うーん、ロックエレクトロニカみたいなところは似てるけど違うよなと思ってたんだけど、ミラーボール回りそうな感じとかミディアムテンポやベンチャーズとか、こういうフレーズはやっぱりMUSEの十八番と共通するかも(そんなMUSEは9月に新しいアルバム発売なので嬉しい。もちろん発売日買い)。

そしてこのアルバムの白眉はなんと言っても12曲目の「BURDEN」!! カッコよすぎて初めて聴いた時はクラクラしちゃった。9分間の長い曲なんだけど、曲の中間で一瞬終わるのかと思わせるのを繋ぎとめるようなドラムのソロ。そして静けさを引きずりつつ続く後半に、中間のを踏襲するように鳴り響く、ドラムンベース!
惜しむらくはこんなにカッコ良い曲を作って、MUTEMATH自身も「これで締めくくる」という気持ちは絶対にあったはずなのに、国内盤にはまた余計なボーナストラックが入ってること。私もわかってはいつつもこういう「国内盤なのにお得価格」みたいなのが出てると買ってしまうのが悪いんだけど、絶対にあのドラムの余韻で1枚が終わった方が数倍カッコ良かったはず。
これからファーストアルバムも購入しようと思ってるんだけど、次の土曜日は日本単独ライブのチケット発売だそうで、迷うわあ。発見して数週間なんだけど、行ってみるものか・・・1週間たっぷり悩もう。と言いつつきっとチケットを買ってしまうんだわ。

ところでOASISのノエルがとうとう脱退の意思表示をしたそうで!! またひょっこり戻ったりするのか、だけど今回は本気っぽい。リアムとの不仲を理由にしてるようだけど、私はやっぱり音楽の行き詰まりを、ノエル自身が一番感じてたのでは? と思うんだけどな。多分OASISは、この先ずっと同じものを続けていくしかないだろうから。だけどノエルの漫談はこれからもずっと聞きたい、と思うビッグブルーなのであった(笑)
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by bigblue909 | 2009-08-30 16:30 | 音楽

哀悼 マイケル・ジャクソン

a0031041_14303333.jpg昨日は朝からテレビもインターネットも全く見ずに会社に行ったので、マイケルの訃報はお昼休みに聞かされた。非常に驚いたと同時に、考えれば考えるほど不幸なまま終わってしまった気がして、人を可哀想だと思うことは本当に失礼な話なんだけど、「可哀想・・・」って言葉が、やっぱり出てしまった。

マイケルの音楽は、当然の如くよく聴いた。「スリラー」の音楽と映像で世界を騒然とさせたとき、私はまだ小学生で、だから意識して外国人の音楽に触れたのはそれが初めてだった。それ以来マイケルが新しい曲を出す度に、なにかをする度に、私たちは大騒ぎせずにはいられなかった。
マイケルのダンスやプロモーションビデオも斬新なもので、「スリラー」や「BAD」は言うまでもなく、友達とワクワクで観に行った映画「ムーンウォーカー」の中で披露した、あの奇妙な角度で立ってそのまま踊りだす技は、今もマジシャンのセロがその応用として使っていて、いまだどうやっているのかわからないものだし、ディズニーランドの「キャプテンEO」も何回も観た。「リメンバー・ザ・タイム」の中で砂が動物やマイケルになって現れたり消えたりする映像も、これだけ映画を観てても驚愕するほど斬新だったし、映画「ハムナプトラ」ができたのはそれから7年も経ってのことだった。去年ビデオテープを処分する前にマイケルのものを全部観直したけど、やっぱりどれもいま観ても本当に面白かった。92年の東京ドームのコンサートも行った。私の洋楽歴を思い返すと、切っても切れないのがマイケルの音楽で、CDも、「滅多に聴きかえさないけど絶対に手放せないアーティスト」の一人だった。
だけどもその後、奇行ばかりが取り沙汰されるようになってからは少しずつ離れていった。あれだけの素晴らしい偉業を残したのに、その音楽に全く触れることなく「変人」として世間が扱うことに腹を立てつつも、最近はワンフレーズさえ歌うことがなかったので、それもしょうがないのだなと納得したり。でもこの人の場合、世間がもし本当に愛想を尽かし、綺麗に忘れ去るようなことがあったら、マイケル本人にとっては不幸などではなく、むしろ心からの安らぎと幸福を得られるのではないかと想像させることが、哀れみを誘ってしょうがないのだ。

というわけで、今日は久しぶりにマイケルのCDを出して聴いてます。昨日からこういう個人的な追悼儀式を行ってる人は、きっと山ほどいるんだろうな。今朝テレビで今までのマイケルの映像を流してたけど、私は昔から、マイケルとポール・マッカートニーが一緒に歌った「セイ・セイ・セイ」のビデオを観ると、なぜだかすごく胸が熱くなって泣きそうになってしまう。楽しい曲だし、ビデオもコミカルだし、その後の二人の確執を思うと本人たちには良い思い出にはなってないのではと思うんだけど。今日も本当に久しぶりに目にして泣きたくなっちゃった。
なにはともあれ、本物のスーパースターの一人がまた姿を消しました。

ところで、この「音楽」のカテゴリを1月から全く更新してないのが、(他人はどうでもよくても)自分で気になって気になってしょうがなかったんだけど、CDはね、買ってるんですよ。ROYKSOPPとかEMINEMとか、KYTEも2枚買ったし。レビュー書かな・・・と思いつつも、単純に、最近音楽を聴く時間が著しく減ってるのです。音楽を聴きながらPCを見る毎朝の習慣も、最近は「毎日見なくちゃならないものでもなし」と、違うことをする日もぼちぼち出てきて。朝以外にも時間はあるじゃないかとは言うものの、私の場合語学のCD(英と韓)を聴く時間もちゃんと確保したくて・・・。
だからきちんと音楽が聴ける時間が短くなればなるほど、新しく買ったものじゃなくていま一番聴きたいCDをチョイスしてしまって。まあ普通は、新しく買った=一番聴きたいCDとなるはずなんだけど、そうじゃないってことはきっとそれほどしっくりきてないんだな・・・。良いか悪いかはともかく、私がいまよく聴く音楽が、Best of my best なんだと思う。
昔から音楽に鈍感な人間には絶対にならない! と思ってたんだけど、歳をとるにつれ音楽を手放していった人たちは、こうやって時間に負けたのかななんて思ったり。うわあイヤだ、負けないぞ、絶対に負けるもんか!
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ちなみに最近よく聴くのは、性懲りもなくBlurです(笑) 毎年、暑くなってくるとこのジャケに誘われてしまうの→
そして私はBlurの曲では「Country House」が一番好き。
He lives in a house,a very big house in the country~♪
再結成で復活するようだけど、買いたいという気分をおこさせてくれるか。期待半分で待っていよう。
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by bigblue909 | 2009-06-27 14:31 | 音楽

COLDPLAY 「PROSPEKT'S MARCH EP」

a0031041_9415512.jpgアルバム「美しき生命」が出た後に、続編を抱き合わせで発売、「これで完全版!」みたいな広告を見た時、アホか誰が買うか(怒)と思ったんだけど、その続編の部分だけをEPとして発売したものを目にした時あっさり陥落。だけどね、どうせこれから来日記念盤も出すだろうし、多分いま音楽界きっての稼ぎ頭だからこうやって食い物にされるのはしょうがないんだろうけど、どうかなあ・・・という気分になる。本人たちの希望じゃないことを祈るのみ。

そんなBBの斜めな気持ちは聴く耳にも思いっきり反映された。8曲のうち1曲が短いインスト、1曲は「Lovers in Japan」だけの独立収録(これはちょっと嬉しかったかも)、1曲は「LOST」(ジャックやソーヤーは出てこないよ)のJAY-Zコラボバージョンなので、厳密に言えば新曲は5曲。
この「LOST」(ケイトもロックも出てこないよ)がひどい。違うジャンルの歌手とコラボというのは落ち目のロック・ミュージシャンがよく使う手だけど、なんでこんな絶頂期にわざわざそんなのをCDにして発売しなくちゃならないんだろうか。まあ、クリス本人はブラックミュージックだの大好きなようだから親交が深いのもわかるけど、「LOST」で聴くJAY-Zの声は、申し訳ないけどきちゃないとしか思えないし、このEPを聴く時は容赦なく飛ばすことにしている。正直クリスの声だけで歌ってる「美しき生命」の中の「LOST」の印象も、これでかなーり悪くなってしまった。

良かったのは1曲目の「天然色の人生2」で、アルバムではインストだけになってた曲を、フルヴォーカルバージョンで収録したもの。これはアルバムに入れるべきだったと思うし、クリスの声はこの手の曲でよく映えるね。これはライブで絶対絶対歌ってほしい。
他の3・4・5・8曲目の新曲に関しては、全然悪くないと思うけど、「美しき生命」に入ってる他の曲に似てるというか。8曲目の雰囲気なんかもろ「X&Y」の最後の曲っぽい(笑) しかもみんな短めな曲なのが、未完という印象を与えるのも否めない。
だから、これを最初からEPとして出すのであれば「そうか、こういう曲もあったんだ。こっちも良いね」みたいに素直に聴けたんだけど、「これで完成」みたいな売り文句で勝手にハードルをあげるのはレコード会社だし、そういうのはやめてほしいと私は思う。

ところで来月に迫った来日公演、私のとったチケットはどちらの日もかなーりテンションの下がる整理番号でガッカリ。しかも真冬なのでコートを入れるロッカーはあるのか・・・など考え始めると頭が痛い。なんでライブって真夏か真冬が多いんだろう。春と秋は世界のミュージシャンはお遊び期間なのか。
まあいいか。しっかり歌ってきます。おおお~おお~~お♪ おおお~おお~~お♪ byビバラビダ
あとは「Death and all his friends」も歌ってほしい。ちゃ~~~♪ たむらけんじじゃないよ。
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by bigblue909 | 2009-01-09 09:26 | 音楽

GUNS N' ROSES 「Chinese democracy」

a0031041_12471068.jpgメタル系の音楽などいまさら聴かないし、なんだかこっぱずかしい気もなきにしもあらず。それでもいまだに絶対に手放す気にならないのがガンズのアルバムの数々。滅多に聴きかえすこともないんだけど、ガンズの音楽は、ロック史の中でも別格なのだ。
そんなところにひょっこりと現れたこのアルバム。HMVのユーザーズレビューなんか見てみると、投稿数がすさまじいことになっていて、いかにガンズという名前が今でも音楽ファンの興味を引くかを伺わせる。スラッシュもダフもいない、なのにガンズの名前を使うな、「Use your illusion」の二番煎じというのが反対派の大半の意見のよう。
だけど私はガンズのファーストアルバムは傑作だとは思うものの、好みで言えば「Use~」が一番好きだったし、スラッシュとダフがギターを弾いていたVelvet Revolverのアルバムは、なんにも面白くなかった。だからこの「Chinese~」を聴いて、改めて私にとってのガンズはアクセルの声だったんだと思った。そりゃあスラッシュとダフもいたら嬉しいけど。

前に他のところで「私の三大ヴォーカリストは、フレディ・マーキュリーとビョークとアクセル」と書いたけど、今もこれに変わりはない。17年も経ってあの声が出るのは驚異的。時には機械的に、時には風の音のように、自在に変化する声は、ただそれだけで芸術品なのだ。
芸術と言えばこのアルバム全体の曲調がそうで、それは「Use~」の時も表れてたけど、想像するに、そういう表現法に進みたいアクセルと、あくまでハードな感じでいきたい他のメンバーとの溝が大きくなったのではないだろうか。
私のお気に入りは7曲目の「Catcher in the rye」(この曲名も良いよねえ)で、特に終盤4分過ぎた辺りの「On an ordinary day~♪」からは、アクセルのヴォーカルと共に昇華していくようなギターの音とか、なんと言いますか、なにさらすんじゃ! と拳を握り手首を目にあてて男泣き(?)したくなるというか。6分弱の間にどれだけのフレーズをはさむのか? という。これはまっちゃんの「1本のネタの間にどれだけのパターンの笑いを盛り込むか」というお笑い哲学にも共通するというか。全然関係ないか。
いや、その他の曲も全部、「1番と2番、ブリッジ、そして3番、斉唱」みたいなロックアルバムとは一線も二線も引いていて、常に変化する曲調が、私にはクラシック音楽を連想させるのだ。多分その辺りが、ガンズのファーストが好きな人たちにはイライラさせる所なのだと思う。だけどはっきり言って、こんな芸当ができる人たちは、本当に少ないのだ。
正直言うとCOLDPLAYの最新アルバムよりこっちが好きだし、今年のベストには私はこのガンズの一枚を挙げたい。

ひとつ難を言えば、70分という長さだろうか。最近この長さって、音楽でも映画でもすごく気になる。私の場合、音楽をゆっくり聴けるのは朝のPCを触る時間ぐらいで、70分などとてもとれない。休日に今日はPCの前に長くいるぞ! ということもだんだん少なくなってきてるし。外で70分間移動してMP3で聴くなんてことも絶対ないし。必ず途中でやめるか何曲か飛ばすようになってしまう。
アルバム全体のトーンを重要視する私には、これはちょっとキツい。買ってから1ヶ月、通しで聴けたのはほんの数回。CDの容量いっぱいいっぱい使ったのは、それこそまさにクラシックのような編成なんだけど、ちょっと時代の速さに逆行してるような。
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by bigblue909 | 2008-12-25 09:13 | 音楽

KEANE 「PERFECT SYMMETRY」

a0031041_14374063.jpgいやーびっくりした。KEANEの2年ぶりの新作、ワクワクでコンポにセットしたんだけど・・・。
自分の耳を疑った。なんだこのおっさん声は? もしかして私は間違ったものを買ったのでは・・・KEANEて同じ名前のバンドがいるのかも。PCに向ってた私は、鬼のように検索をかけるけど、そんな様子はない。というか、ジャケットのこの顔はどう見てもトムだし。
あの少年のような澄んだ声はどうしたの? ドラッグのせいか加齢なのか意図的なものか? しかも3曲目になると、80年代に一世を風靡したJAPANのような音楽が。えええええ?!(汗) こんなギャグのようなことをやって良いのか? 「新生KEANEは驚きのダンスチューン!」って書いてあったけど、これはダンスというか‘でぃすこ’なのでは・・・(泣)
だけどさらに検索をかけると、すでにレビューをアップしてる人達にはかなり好評な様子。嘘だ。好きだからってなんでも許されるはずではないはずだ。私は無理。こんなの無理。売るぞ。すぐオークション行きだ。さあ売ろう。レッツ売ろう。
だけど4曲目で、あ、これは間違いなくトムの声だ・・・と思い、5曲目のゴスペル的な広がりのあるヴォーカルで、あ、これはKEANEだ、と思い。お終いまで聴くにつれ、不思議とトムの声は初期の頃のように澄んできて、このアルバムを「変だ」と思う気持ちはすっかり失せていた。

考えてみれば、セカンドアルバムの「UNDER THE IRON SEA」の時から、ヴォーカルスタイルや音の変化の素地はできていた。1→2→3と聴けばこれほどの違和感はなかったのかもしれないけど、生憎、私は2→1→3と聴いてしまった。
でもセカンドのレビューでも書いたけど、ファーストアルバムは名盤ながらもちょっと‘かったるい’という感じがあり、あの路線で3枚も出してたら、確実に飽きる人は出てくると思う。あんな感じの曲ばかり演奏するライブとかも、ちょっと想像しにくいし。あ、ちなみにそのファーストは、最初はレンタルでMP3に落として聴いてたものの、きちんと自分で買い直して手元に置いてあります。今では私の愛聴盤なのだ。

そんなわけで、最初に聴いた時は「汚い声!」とさえ思った(汗)1・2曲目も、今ではそうは思わない。だけどどうしてもどうしても、あの3曲目@JAPANのような80年代全開の曲だけは馴染めない・・・。こういうのはむしろ、若い人の方が面白いと素直に感じられるのかも。リアルタイムで聴いて「過去のもの」と整理してある年代には、ちょっと薄ら寒いのではないだろうか。
でも、挑戦としての姿勢はホント良いと思う。次回はなにをするのか? という期待が持てるしね。

さあ、これを書いたので、明日からは(まだ少ししか聴いてない)TRAVISを聴きまーす。
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by bigblue909 | 2008-10-28 15:00 | 音楽

COLDPLAY 「美しき生命」

a0031041_154643.jpgまだまだレビューを書くほど聴きこんではいないけど(って言ってもかなりの回数を聴いてるけど)、あんまり間をあけてもなんなんで、とりあえず一筆。しかし、イマドキこれほど邦題をつけられるバンドも珍しいのではないだろうか。だけど「静寂の世界」、「美しい生命」・・・うまいですね。

まず、1曲目の「Life in technicolor」のから、すでになにかが違うなと思わせます。アジアやスペイン、いろんな国の曲を思わせる音の数々。最初の方の、特にセカンドアルバムの「静寂の世界」は、私の中では灰色やセピアのイメージが濃いんだけど、このアルバムはそれこそ天然色というか。
先行ダウンロードで配信された「Violet hill」、こんな良い曲を先に聴かせていいのか?! と思ったものだけど、なぜこの曲が選ばれたのかは、全体を聴いてみるとなんとなくわかる。この曲だけが、「今までのColdplay」の範囲内にいるから。
4曲目の「42」は、セカンドあたりに入ってそうな出だしなんだけど、途中からの変調は、あららダイジョブなんですか? というぐらいの変わりようで、やっぱりなにか剥けちゃったんだなと。ちゅるんと。暗いとかなんだとか、言わせておけば? って感じ。音楽はうるさくすれば良いもんじゃないから。

そして新生Coldplayを表す曲が、まさにアルバム名の‘陽’の部分をとった「Viva La Vida」。あのi-podのCM、あれを見るたびに私、まるで10代のように胸がトキメキます。コスモチックな映像もそうだけど、なんと言っても曲の美しさ、これでしょう。「美メロ」なんて言葉は好きじゃないから絶対に使わないけど、この曲を一言で表すには、私如きには書けない気がします。
5曲目の「Lovers in Japan」も、こんなに未来を感じる曲が今まであっただろうか。私には海岸線をずっとずっと自転車で走っていく情景が浮かびます。もう、クリスの胸をばかばかばか! と叩きたい気分。

そんな「Lovers in Japan」、このアルバムを買った時、私はまずなにをしたかというと、歌詞カードを見たのですよ。これがどんな歌詞なのか知りたくて。そしたら「大阪の日の出を夢に見ながら」・・・
ぅおおおおおおさかぁぁぁぁ
東京ではなく、大阪。なにか特別な思い出でも大阪にあるのだろうか、これはファンにとっては本当に嬉しい限りではないですか。そんな大阪で、サマソニでは必ずこの曲を歌って「Dreaming of the Osaka sun♪」と歌って盛り上がるんでしょうな。目に浮かぶようです。けど暑いからいかない。いや、どんなに暑くても単独ライブだったら頑張って並ぶけどな・・・。そんな私ももう2年にもなるのに7月15日という日にちを忘れずにいます。Coldplayを目の前で見た日。夢のような一日。

「X&Y」は、初めて聴いてから2年半経つけど、いまだ新鮮な感動を持って繰り返し聴いてます。このアルバムもそんな一枚になったら良いな。最近めっきり映画を観て泣くことは少なくなったのに、ふとした音楽に涙ぐむことが多いです。それは何百回も何千回も聴いたビートルズの曲でさえも。いや、だから余計そうなのかも。
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by bigblue909 | 2008-07-03 10:09 | 音楽
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ビッグブルーの本気な無駄話。


by bigblue909
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